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大谷有花 / ART BLOG
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週末は親子でアートしちゃいましょう!
ゴールデンウィーク中に正式オープンしたアートラボはしもと。5月3日から始まったオープン記念イベントには、連休ということもあり、たくさんの親子連れが来場、たいへん賑わったようです。また、このオープン記念イベントに先立って市内の小学校で開催されたワークショップでは、美大生ならではのユニークな授業が小学生の豊かな感性を刺激し、斬新な発想を引き出したみたいで、とてもおもしろい作品がたくさん生み出されました。それらの作品をアートラボの様々な場所で楽しむことができます。今回は、その一部をご紹介します。
<みんなで作った「教室のまもり神」>
市内の小学生たちが力を合わせて制作した教室の守り神たちが展示されています。「ハサピー」(上・左)は、図工室の守り神。絵が上手に描けるようになったり、工作を手伝ってくれるのだとか。理科室の守り神「充血神様」(上・中央)は、実験学習の安全を見守りすぎて目が充血!全身が実験道具でできています。ブランコがチャームポイントの「ミスター・グラウンド」(上・右)は、校庭の守り神。みんながケガなく運動できるように、見守ってくれます。

<夢と希望がいっぱい詰まった「未来下駄箱」>
小学生ひとりひとりが、未来の自分が履くことを想像して描いた靴が下駄箱にいっぱい並んでいます。それぞれの夢と希望で彩られた素敵な靴たちはどんな未来の大地を駆けるのでしょう。

「はじめましてアートラボ」と題されたオープン記念イベントは、6月24日(日)まで開催!会期中の土・日は、家族みんなで楽しめるワークショップが盛りだくさん!大人も子どもも、アートラボはしもとでアートしちゃいましょう!

◎ 5/27(日) 13:00~16:00
<おハながらート・プロジェクト> 指導:佐竹宏樹さん(版画家)

◎ 6/9(土) 13:00~16:00
<木材であそぼう> 指導:石橋唯さん、佐藤圭佑さん、中島敦さん(3名とも美術家)

◎ 6/16(土) 10:00~12:00
<銀づつみオブジェのあやしい世界> 指導:森脇裕之さん(ライトアーティスト、多摩美術大学准教授)
持ち物:アルミホイル、包みたい物

各イベントには、当日、自由に参加できます。私が子どもだったら、すべてのイベントに毎週欠かさず参加すること間違いなし!(各展示・イベント内容の詳細は、こちら!)

週末は子どもたちの歓声で賑やかなアートラボですが、平日の館内は静かで落ち着いた感じ。訪れる方は美術系大学の学生や教職員、若手美術家、教育関係者が多いのかも。受付のカウンターに芳名帳のようなものがあったほうがいいかもしれないと思いました。今回、展示会場や新しい事務所などをご案内いただいた美術専門員の加藤慶さんは、私と同じ多摩美術大学の出身。「アートラボはしもとでは、机上の研究では得られない観客のリアルな反応が見られるのがとても楽しいし、これからも市民の皆さんとともにアートで街を盛り上げて、相模原市をどんどん活性化していきたい。」と話されていました。事務所では、柳川雅史所長を中心にスタッフの皆さんが、早くも次の企画の準備を進められている様子でした。次の企画もたいへん楽しみです!

# by icarts | 2012-05-25 22:08 | Sagamihara | Trackback
読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんに逆取材
先日、読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんに取材を受けた内容は、5月10日(木)付の読売新聞・朝刊 「横浜版」と「相模原版」の32面<文化を語る>という特集記事で紹介されました。横浜や相模原にお住まい・お勤めの方以外は、ご覧いただけなかったと思いますので、こちらをぜひチェックしてみて下さい。取材の当日は、初対面だったのですが、私から金成さんにも、新聞記者のことや相模原市のことなどについて、逆取材をさせていただきました。

小学校の卒業文集で、記者になりたいと宣言したほどの筋金入りの新聞記者である金成さんは、北海道のご出身。相模原に赴任される前は、北海道や岐阜、埼玉、東村山などなど、だいたい2年おきに各支局を移動されていたそうで、取材をされるときは、現地の言葉に合わせて話されるために、いまでは、各地の訛りがミックスされて、どこの人かわからない訛りになってしまったらしいです。そんな、今年の2月から相模原支局長になられた金成さんに、他の地域と相模原市の違いをお聞きすると、一番驚かれたことは、読売新聞が相模原市の多くの世帯で購読されていること!だったそうです。例えば、岐阜では、中日新聞が地域で最も有名で売れている新聞らしく、読売新聞の記者は取材先ではどことなく肩身が狭かったそうです。各地方での地元紙の存在感は、ずっと首都圏に住んでいる私には、実感として、なかなかわからないですが、地方と大都市圏での全国紙の認知度と存在感は、それくらい違うものらしいです。

新聞は、デジタル情報と違い、紙面がずっと残るものなので、真実をより慎重に、誤りがないように報道することに細心の注意を払い、裏付けとなる資料を調べ尽くして、より確かな情報のみを提供するように心がけているとのこと。情報化社会だからこそ、その基準となるべき新聞の確かな情報が必要だと話されていました。

新聞はやはり情報の基本ですね。幅広いジャンルの確かな情報が得られる媒体ですから、私自身は、ネット上で様々なレベルの情報が氾濫する現代における新聞の価値を今一度、見直したいと思っています。金成さん、ありがとうございました!

# by icarts | 2012-05-12 19:10 | 対話のかたち | Trackback
5月10日(木)の読売新聞・朝刊「横浜版」と「相模原版」に!
昨日、読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんにお会いし、美術家としての私自身のことや作品のことなどについて、取材を受けました。この取材の内容は、5月10日(木)の読売新聞・朝刊 「横浜版」と「相模原版」の<文化を語る>という特集記事で紹介される予定です。横浜や相模原にお住まい・お勤めの方は、当日・朝の読売新聞をぜひチェックしてみて下さいね。

# by icarts | 2012-05-08 20:49 | Information | Trackback
新しいアートの発信拠点「アートラボはしもと」誕生!
ご存知の方も多いかと思いますが、私の地元・相模原市は美大生の街としても有名で、市内および隣接地域には、私の母校である多摩美術大学をはじめ、女子美術大学、東京造形大学、桜美林大学の4つの美術系大学があり、それらの大学に通う学生や教職員の方々の多くが相模原市に在住されています。そういう意味で、相模原市は新しいアートが生まれる街としての潜在的可能性を大いに秘めています。

そんな相模原市に、この度ついに、新しいアートの発信拠点となる施設「アートラボはしもと」(橋本駅から徒歩約10分)が、巨大ショッピングセンター・アリオ橋本の隣接地に開設されました。このアートラボはしもとは、相模原市美術館検討委員会が2009年に加山市長へ提出した提言書に基づき開設された施設で、企業や大学と連携して文化振興や産業振興などにつながる事業を企画・実施し、相模原市が文化芸術創造都市となるべく、アートによる「まちづくり」の役割を担うとともに、開設が検討されている市立美術館の計画にこのアートラボはしもとの取り組みを生かすことも目的となっています。

さる4月1日をもって開設されたアートラボはしもとですが、現在は、来る5月3日(祝)の本格オープンに向けての準備で大忙し!といった状況で、柳川雅史所長をはじめ、美術専門員の加藤慶さんや久野真明さんと近隣の美大に通う学生スタッフの皆さんの独創性と企画力から生み出された夢のある各種アートプロジェクトの準備が着々と進められています。

先日、私はそんなたいへんな状況だとも露知らずにお邪魔したのですが、相模原市民ギャラリー時代から懇意にしていただいている柳川所長がお忙しい中、施設の内部や進行中の様々なアートプロジェクトを詳しく紹介して下さいました。5月3日から開催されるオープニング記念事業「はじめましてアートラボ」では、相模原ロータリークラブが資金を提供した7つのプロジェクトが紹介されるとのこと。それら7つのプロジェクトは、「教室のまもり神」、「未来下駄箱」、「銀づつみオブジェのあやしい世界」、「育てよう心の花」、「フラワーアート&コンサート」、「思い出アニメーション」、「おハながらート・プロジェクト」。そのタイトルだけを聞いても、わくわくドキドキ!小さなお子さんからご年配の方々まで、親子やカップルでも楽しめる市民参加型の楽しい企画がたくさん用意されていますので、このゴールデンウィークの気軽なお出かけスポットとしても最適ではないでしょうか。

というわけで、現在館内は、準備中なのですが、そんな様子も見られてしまうのが、この施設の開放的なところ。近隣にお住まいの方は、ちょっと施設内を覗きに行かれてはいかがでしょうか。準備中の未完成な雰囲気や焦りモードの裏方さんの様子などをご覧になって、本格オープン時とのギャップを楽しまれてもおもしろいかもしれません。美術館の展示って、オープンしてしまうととても綺麗に整っていますが、その前の準備段階はかなりガテン系な現場で、展示に携わるスタッフは意外と体力勝負なのです。この日も施設の規模にしては少ない人数で、所長以下、皆さんフル活動。美術系大学の学生スタッフもペンキで手や作業着を汚しながらも懸命に作業されていました。

柳川所長は、このアートラボはしもとは、みんなでつくり上げていく場。市民の皆さんにはぜひ学生を応援してもらいたいし、ともに楽しんでもらいたい。また、そのための様々なプロジェクトを企画し準備しているが、専任の学芸員が少ないため、組織としてパワーがまだまだ足りない。これからは、責任のある立場でこの施設を運営し、事業を進められる人材がますます必要になってくるだろうと話されていました。相模原市がアートによる「まちづくり」を推し進めるためには、その下支えを担うしっかりした組織と美術の専門的な知識を持った人材の拡充が課題となりそうです。ともあれ、5月3日(祝)からの本格始動に向けてもうひとがんばり!がんばれ~~!

話は変わりますが、先日、多摩美術大学で造形デザイン学科教授の堀内正弘先生とお会いした折に、環境省が推進するチャレンジ25キャンペーンと連携し、電通と共同で全国展開を目指している「クールシェア」プロジェクトに、これから夏に向けて相模原市にモデル地区として、参加していただけないかと考えている旨のお話をお聞きしました。
「クールシェア」とは、個々のエアコン使用を控え、皆が涼しいひとところに集まることで、電力消費を削減する。人と人とのつながり、コミュニティーや街の活性化というプラスの価値も同時に生み出しながら、地球に優しい生活をめざすというものです。現在は、猛暑で知られる熊谷市や様々な企業、団体がこのプロジェクトに参加しているそうです。

アートラボはしもとと「クールシェア」プロジェクト・・・。
「アートラボはしもとにクール(来~る)」プロジェクトっていうのは、いかがでしょう?そして、相模原市全域がモデル地区となるのなら、「市立博物館にクール(来~る)」プロジェクトとか、「アリオ橋本にクール(来~る)」プロジェクトなどなど、相模原市内の各施設に来てもらうための「クールシェア」プロジェクトがいろいろ考えられそうですね。

# by icarts | 2012-04-23 15:07 | Sagamihara | Trackback
多摩美・入学式での祝辞!と、久しぶりの大学での楽しい一日
春うらら!新年度がスタートしましたね!特に、入学式・入社式を終えたフレッシュマンの皆さんは、新しい環境の中でわくわくドキドキしながら初めてのことに果敢に挑戦していることでしょう。

さる4月4日、わが母校・多摩美術大学でも入学式がとり行なわれ、どういうわけか、今年度は、私が卒業生の代表として、新入生の皆さんを前に、祝辞を述べるという大役を仰せつかることになり、期待と不安が入り混じり緊張した面持ちの新入生たちの初々しい姿を見ながら、私もやや緊張しつつ、久しぶりに大学の門をくぐりました。

入学式が始まり、五十嵐威暢学長、藤谷宣人理事長、教授代表の港千尋先生、それぞれのスペシャルな式辞があり、続いて私の祝辞となりました。「最近の若者は・・・」という言葉はどこへやら、約1,000人に上る新入生の皆さんが、しっかりと前を向き、凛と背筋を伸ばして着席している様子はなんとも頼もしく感じられ、演壇に向かうこちらの身も自然と引き締まりました。祝辞では、私が15年前に入学した当時の様子や学生時代に全く順風満帆ではなく、むしろ自分の理想とする表現と現実との狭間でもがき、試行錯誤し、未来への可能性に不安を覚え、それに打ち勝つために勇気を振り絞る日々の連続であったこと、そして、猛者ぞろいの各分野の先生方と講義や批評会で真剣に意見を戦わせたことがどのようにその後の糧となったか、などをお話しさせていただきました。少しでも、これから始まる学生生活のための参考になればいいなと思います。

閉式後は、多摩美術大学校友会の皆さんと一緒に、各分野の先生方のおられる研究室を訪ねる校内行脚の旅をすることになったのですが、ちょうど昼食の時間となったので、まずは腹ごしらえということで、ご用意していただいた春らしい食材盛りだくさんの彩り豊かなお弁当を校友会の皆さんと一緒に、美術学部 共通教育 / 芸術学科・本江邦夫先生の研究室でいただきました。「校友会の卒業生代表として祝辞をするなんて知らなかった~!びっくりしたよ~。立派!立派!」と、大学時代と変わらぬ開口一番の本江節に、うれしくなりました。私の隣で、一緒にお弁当を食べていた校友会スタッフの森さやかさんは、油画科卒業生なので、「初めて本江先生の研究室に入りました~。本江先生の研究室でお弁当をいただけるなんて~!」と、すごくうれしそうでした。

その後、控え室に戻ると、多摩美術大学広報課の池田愛子さんが遅めの昼食。これから、油画研究室を訪ねるところだとお話しすると、さすがは広報課!携帯で、すばやくアポイントをとって下さいました。オリエンテーションでご多忙だった先生方にも、ようやく連絡がつきました。

そして、いよいよ、わが専攻科・油画研究室に到着。なんだか、学生時代のいろいろな出来事を思い出し、一瞬、入るのを躊躇したくなるような、とても複雑な気分になったのですが、温和な木嶋正吾先生にお茶を出していただき安堵したのもつかの間、「よ~よ~、大した偉い卒業生のお出ましだな~。もう1回、油画科を出直すか~!」っという小泉節が炸裂!いやはや、こちらの猛者もますますご健在!そこから、これまでの私の作品発表についてのありがたい講評会となりました。小泉俊己先生のこちらの内面に迫り、えぐり取るような講評は、当時のまま。この久々の講評会は、相変わらずの手厳しさだったのですが、なぜかとてもありがたくうれしい時間でした。大学を卒業後にもいろいろお世話になっている堀浩哉先生には、これからの10年の制作スタンスや活動についての具体的なアドバイスをいただきました。そして、シメは、栗原一成先生も入っていただいての5ショットをパチリ!久々の油画研究室でしたが、どの先生もお元気でなによりでした。母校ってやっぱりいいものですね。それぞれの先生からいただいた教えは、わが美術家人生において、これからますます役立っていくことでしょう。

最後になりましたが、このような大役に、私をご指名いただいた多摩美術大学校友会の皆さんに感謝です。たいへん光栄に感じています。誠にありがとうございました!また、当日、いろいろとお世話いただいた校友会担当の柏木弘先生、校友会事務局の斉藤さん、森さん、ありがとうございました。多摩美術大学校友会から新入生の皆さんに贈られたスケッチブックを手にする斉藤さんと森さんをパチリ!

# by icarts | 2012-04-14 01:07 | Art | Trackback
「相模原市シティセールスサポーターズのブログ」がスタート!
相模原市の魅力を市の内外にPRするべく2009年末に発足した相模原市シティセールスサポーターズ。私もそのメンバーのひとりとして、発足当時から参加しています。このほど、8名のシティセールスサポーターがそれぞれの日々の活動や暮らし中で見つけた相模原の魅力や最新情報を綴るブログ・ページができました!その名も「相模原市シティセールスサポーターズのブログ」!(そのままですが・・・)
できる限り、投稿していきますので、私自身のこのブログともども、ご愛顧のほど、よろしくお願い致します!

<さがみはらシティセールス>については → → → こちら

# by icarts | 2012-04-10 17:17 | Sagamihara | Trackback
卒業。素敵な贈り物をありがとう!
2001年4月から丸11年間続けてきた東京YWCA武蔵野センターの3才から12才までの子どもたちを対象とした<教養クラス「絵と工作」>の講師を、今月をもって卒業させていただきました。11年前に、受講生3名から始まったこの教室は、気がつけば、生徒数は私が教えられる限界の30名に達し、さらにたくさんの受講待機生を抱える人気クラスに成長していました。
子どもたちの鋭敏な感受性、上達の早さ、豊かな想像力、興味あることをする時に見せる高い集中力。上手に引き出せば、どんどんこちらの投げかけに応え、個性豊かな創造力を発揮してくれる子どもたち。教えている私のほうが、常に新鮮な刺激を受け続けた11年間でした。また、子どもたちそれぞれの頑張りを見て、私も負けずに頑張らないといけないという思いにさせられる日々でもありました。そんな子どもたちはもちろん、わが子を思う愛情豊かなそれぞれの親御さんたちやこの教室をしっかり支えてバックアップしていただいた東京YWCAのスタッフの皆さんたちとともに、美術教育を通して、ともに、喜んだり、悩んだり、怒ったり、笑ったり、泣いたりしたことは、ひとつひとつがとても大事な思い出となりました。皆さん、楽しい素敵な時間を本当にありがとうございました。子どもたちは皆、まだまだ幼いですが、夢を大きく持って、それぞれの道で、美術を通して培った豊かな感性と創造力を存分に発揮して欲しいと願っています。
卒業に際しては、皆さんから、趣向を凝らしたカードや素敵な贈り物をたくさんいただきました。感謝感激です!本当にありがとう!みんな元気で!きっとまたいつか!
# by icarts | 2012-03-21 20:51 | Art | Trackback
試作段階から新たなシリーズ展開へとつながるか!?
ここ最近、いろいろと立て込んでいまして、すっかり更新が滞りましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
昨年の後半から試行錯誤を重ねている色と素材の研究がようやく試作段階から作品の具体的イメージへと移行してきました。しかし、これがうまく新シリーズの展開へと発展するには、まだまだひと山ふた山ありそうですが・・・。
また、「ライフライン・プロジェクト」のための新作も構想中です。
作品の情報や終了した展覧会データなども随時、ウェブサイトに追加していきますので、お楽しみに!
# by icarts | 2012-02-29 15:34 | Art | Trackback
小さな春の足音とともに
上野の山に春の到来を告げる風物詩としてすっかり定着した感のあるVOCA展。開催まではまだ少し待たねばなりませんが、開催に先立って、先日、各賞の受賞者が発表されましたね。毎年この時期に受賞者が発表されますが、このニュースを聞くと小さな春の足音も一緒に聞こえてくるように思えます。昨年は、VOCA展開催の直前に東日本大震災が発生し、選考委員の方々によるシンポジウムや多くの出品者や招待客が集うレセプションもキャンセルになってしまいましたが、今年は無事に開催されることを祈っています。さて、今回のVOCA展ではどんな作品に出会えるでしょう。今から楽しみです。

VOCA展は今年で19回目を迎えるそうです。私が奨励賞を受賞したのが、2003年の第10回展ですから、もう10年近く前のことになるんですね~。まさに光陰矢のごとし。。。それはさておき、これまでのVOCA各賞(各美術館賞を除く)の受賞作品は第一生命保険株式会社が収蔵し、随時、日比谷の本社ビル1F・ロビーや第一生命南ギャラリーで一般に公開されています。現在は、ちょうど所蔵作品展が開催されており、ギャラリーとロビーの両方で過去の受賞作品の数々を楽しむことができます。私の作品「キミドリの部屋」もロビーに展示されています。日比谷、有楽町方面にお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。


現代美術の展望「VOCA展2012 -新しい平面の作家たち-」
2012年3月15日(木) ~ 3月30日(金) 会期中無休
上野の森美術館 <東京・上野公園>
# by icarts | 2012-02-06 11:15 | Art | Trackback
賀詞交換会に出席しました
先日、相模原市の新年賀詞交換会に初めて出席しました。会場は市役所近くにあるけやき会館の大広間。会の冒頭には、加山俊夫市長や市議会の中村昌治議長の新年のご挨拶がありました。
加山市長は、東日本大震災で大きな被害が出た銀河連邦の仲間である大船渡市への支援のことや福島から避難されてきている方の孤立などを防ぐための対策についても話されて、大震災の被災地や被災者に対する相模原市の果たすべき役割の重要性を強く感じました。相模原市は、穏やかな地形の相模平野にあり、自然災害の少ない住みやすい街としての魅力を生かし、近隣市の災害時に対応するための備蓄をはじめ、防災元年の本年は市民の安全に対する取り組みをより一層進めていきたいとも話されていました。
中村議長は、文化は都市のプライド。より豊かな市民生活のために、自らすすんで応援していきたいと話されていました。芸術・文化は市民の心を元気づけ、日々の生活を楽しく豊かなものにし、明日への活力の源になるパワーがある。私自身、芸術に関わる者のひとりとして、中村議長の自らが率先して芸術・文化を推奨しようとされているその姿勢に感銘を受け、頼もしさを感じました。
今回の新年賀詞交換会には、相模原市の各界で活躍されている方々、約480名が出席されたそうで、新年の挨拶が広い会場内のそこここで熱く繰り広げられていました。今年は新たなアート展示施設「アートラボはしもと」のオープンが予定されているなど、相模原市は芸術・文化の街として、より一層発展するのではと期待しています。私自身も、相模原市のシティセールスサポーターとして、また美術家として、微力ながら、協力させていただければと思っています。

会場ではカメラが不調で写真撮影ができなかったのが残念です。・・・ということで、当日の会場の雰囲気を画像でお伝えすることができませんが、代わりに、横浜高島屋での個展の際にお越しいただいた中村議長と一緒に撮らせていただいた写真を掲載させていただきます。
# by icarts | 2012-01-09 13:17 | Sagamihara | Trackback
新年のごあいさつ
2012年、新たな年がはじまりました。年頭にあたり、皆さまのご健康とご多幸を謹んで祈念致します。
旧年中はお客さまや美術関係者の皆さまをはじめ、多くの方々に誠にお世話になりました。心より御礼申し上げます。また、3月の東日本大震災で被災された皆さまには、改めて心よりお見舞い申し上げます。

昨年の私自身の活動を振り返りますと、9月に横浜高島屋で開催した百貨店での初個展と10月にGALLERY MoMo(両国)で開催した約10年ぶりとなったインスタレーションによる個展が、2011年の2大イベントとなりました。どちらも大震災が起こる前から予定されていた企画で、昨年の3月11日までにはある程度、展覧会のテーマと出品作品の方向性が明確になっていましたが、大震災後、テーマをすべてゼロから練り直し、それぞれ「対話」をメインテーマに掲げる内容に変更し、横浜では絵画作品を、両国ではインスタレーション作品を中心とした個展を無事に開催することができ、多くのお客さまにご高覧いただくことができました。
また、東日本大震災に関連した活動としましては、私とアイ・シー・アーツの共同企画による東日本大震災 被災者支援<ライフライン・プロジェクト>を立ち上げ、様々なチャリティー企画に参加、協力させていただきました。主なものとしましては、不忍画廊で開催されたチャリティー展への出品や高島屋で企画されたアクセサリーメーカー・ポンテヴェキオとのコラボ企画、多摩美・校友会のチャリティー展への出品などです。また、チャリティー専用の作品を制作し、その売り上げのうち、作家とアイ・シー・アーツの報酬分から、作品販売価格の30%にあたる金額を拠出し、義援金とさせていただき、先日、10万円を日本赤十字社に寄付させていただきました。これはひとえに、お客さまと日頃から作品販売をサポートしていただいているギャラリーなどのご支援の賜物です。ここに改めて厚く御礼申し上げます。この<ライフライン・プロジェクト>は、被災地の一日も早い復興を願いつつ、細くとも長く継続していくつもりですので、今後とも皆さまの温かいご支援をいただければ誠に幸いです。
さらに、教育・社会活動としましては、母校・多摩美術大学で「21世紀型・女性アーティストの視点 ~アートの力を信じて」と題した特別講義を行なったり、神奈川新聞社のご依頼により社外委員となり、自分なりの提言をさせていただいたり、2009年より務めている相模原市シティセールスサポーターとして、城山文化ホールの愛称選考や相模原市シティセールスマップ選考の委員を担当させていただくなど、たいへん貴重な体験をさせていただき、それぞれの場面で素晴らしい方々と出会うことができました。

本年2012年は、例年同様、自分自身が全く予期せぬ出来事がいろいろ起こるかと思いますが、作品制作におきましては、更に日々精進し、自分なりに納得のいく作品をより多く産み出していければと考えております。
本年も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

大谷有花
# by icarts | 2012-01-05 22:04 | Art | Trackback
多摩美・校友会の小品展が始まりました!
多摩美術大学・校友会が主催する恒例の小品展が、東京・神保町の文房堂ギャラリーで始まりました。さすがは皆さん多摩美卒業生、どの作品も底力があります。今年、紫綬褒章を受章された河内成幸さんの版画作品や酒井田柿右衛門さんのマグカップなどといった大先輩の逸品から卒業して間もない若手作家のはつらつとした作品までが所狭しと展示されている様は圧巻です。チャリティー展ということもあり、どの作品も価格が通常より低く設定されているみたいですので、掘り出し物をゲットするには絶好のチャンスかもしれません。バリエーション豊かな200点を超える作品が展示されていますので、1点1点じっくりご覧になるだけでも、きっと楽しめると思います。私は、<「lifeline」のためのドローイング>を出品しています。この展覧会は、12月10日(土)まで開催されています。ぜひご高覧下さい。

「多摩美術大学校友会 小品展2011」
2011年 12月4日(日)~ 10日(土)
10:00~18:00 (初日は15:00から / 最終日は17:00まで)

文房堂ギャラリー
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4F
Tel : 03-3294-7200
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩約7分
地下鉄 神保町駅(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線) A7、A5出口より徒歩約3分
地下鉄 新御茶ノ水駅(東京メトロ千代田線) B5出口より徒歩約7分
# by icarts | 2011-12-05 13:11 | Art | Trackback
多摩美・校友会の送別会と「小品展」のお知らせ
多摩美術大学・校友会事務局の皆さんには福島県の金山小学校で開催した「出前アート大学」で大変世話になりました。先日は上野毛キャンパス近くでこの度退任される理事の送別会があり、私も参加させていただいたのですが、とても和やかで楽しい会でした。皆さん、社会の第一線で活躍しながら、それぞれの立場で校友会にかかわり、アートを広める活動をされています。

多摩美術大学・校友会の活動といえば、12月4日から神保町の文房堂ギャラリーで開催される「多摩美術大学校友会 小品展2011」に、私も出品します。この展覧会は、収益の一部を私費留学生奨学金基金に充てるため、毎年12月に開催されているのですが、今年は奨学金基金以外にも、収益の25%を東日本大震災の義援金とするとのことです。今回は、「出前アート大学」でお世話になった校友会スタッフの佐藤さんからお誘いをいただき、私も微力ながら、お役に立てればと考え、初めて出品させていただくことにしました。
今展は、多摩美術大学の卒業生約220名が制作した小品が一同に会します。アートコレクターの皆さんにとっては、新たなアーティスト発掘の機会となるかもしれません。ぜひご高覧いただき、多摩美術大学・校友会の活動にお力添えをいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


「多摩美術大学校友会 小品展2011」
2011年 12月4日(日)~ 10日(土)
10:00~18:00 (初日は15:00から / 最終日は17:00まで)
オープニングパーティー : 初日・12/4(日) 17:00から

文房堂ギャラリー
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4F
Tel : 03-3294-7200
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩約7分
地下鉄 神保町駅(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線) A7、A5出口より徒歩約3分
地下鉄 新御茶ノ水駅(東京メトロ千代田線) B5出口より徒歩約7分

# by icarts | 2011-11-15 21:44 | Art | Trackback
多摩美術大学美術館の小林さんと東京YWCAの天野さん
両国のGALLERY MoMoでの個展最終日には、学生時代の学内展示から私の作品を丹念にご覧いただいている多摩美術大学美術館・学芸員の小林宏道さんにもお越しいただき、いろいろお話しさせていただきました。学生時代の学内でのインスタレーション展示や初期のウサギねずみのドローイングについても、つい昨日のことのように話され、各作品をとても鮮明に記憶されていて本当に驚きました。今回のインスタレーションについては、床に配されたバラのドライフラワーと躍動感のある「ピクニック」シリーズの絵画がうまくマッチしていて、床面と壁面とを往復する視線の動きが楽しいとお褒めいただきました。いつもありがとうございます。
ただいま多摩美術大学美術館(多摩センター駅から徒歩すぐ)では、「表現する葦」展を開催中!12月4日(日)まで。美術家として多くの可能性と期待を持たれながら急逝した多摩美出身の二人の作家・吉田哲也さんと若林砂絵子さんの作品を紹介する展覧会です。若林砂絵子さんは若林奮さんの娘さんです。若林奮先生には私も多摩美時代にたいへんお世話になりました。

お着物の女性は、東京YWCAの絵画教室で私のクラスのお手伝いをしていただいている天野さん。着付けはご自身でできるとのこと。素晴らしいです。展覧会最終日に和装でお越しいただき、一瞬会場が華やぎました。
# by icarts | 2011-11-12 19:18 | Art | Trackback
両国のGALLERY MoMoでの個展、終了しました!
両国のGALLERY MoMoで開催していました個展「対話の記憶」は、先週の土曜日で無事に終了しました。

今年9月に横浜高島屋で開催した個展「それぞれの対話から生まれるストーリー」の続編という位置づけの今展では、横浜高島屋に出品した大作の絵画「ウサギねずみの対話」の世界観を実際にお客さまに体験していただくことを意図し、インスタレーションと絵画の融合とも言うべき「体験する絵画」をめざしました。会場にお越しいただいた皆さまはどうお感じになられたでしょう。私自身は、学生時代以来、久々となるインスタレーション展示を存分に楽しませていただきました。展示プランを構想する段階から、生花のバラ約250本をドライフラワーにする作業、会場での設営、展覧会のオープニング、会期中の在廊時、そして最終日に至るすべてのシーンで、いつもの絵画による個展とは違う種類の心地よさを味わうことができました。

また、これまでも「ウサギねずみの対話」シリーズなどで、対話をテーマとした作品を数多く発表してきましたが、今年3月に発生した東日本大震災を機に、改めて対話の必要性や重要性を痛感し、今年(大震災後に)開催した2回の個展では、対話の大切さや素晴らしさを正面から打ち出す展示とさせていただきました。日本だけではなく、世界を見渡してみても、対話のあるところには、相互理解や微笑みが生まれ、対話のないところには、いがみ合いや紛争が必ず生まれていると感じます。対話から生まれる可能性を信じたい。私はこれからも対話の大切さを訴える作品を制作していこうと思っています。

最終日には、多くのお客さまにお越しいただき、展示を楽しんでいただくことができ、とてもうれしかったです。皆さま、お忙しい中、お越しいただきまして、ありがとうございました!

最後になりましたが、今展で作品をご購入いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。皆さまとの出会いと対話、そして、おひとりおひとりの素敵な笑顔は、私の誇りであり、大切な財産であり、新たな制作のパワーとなるものです。皆さまの存在が美術家やギャラリー、そして日本のアートシーンを確実に元気にします!これからも何卒よろしくお願い申し上げます!
# by icarts | 2011-11-09 11:10 | Art | Trackback
両国の個展は明日まで!
両国のGALLERY MoMoでの個展は、明日の土曜日までです。今回は学生時代以来、10数年ぶりにインスタレーション作品にチャレンジさせていただきました。ギャラリーの床にランダムに配置したバラのドライフラワーの総数は、約200本!その一本一本のバラは創造のステージで交わされたひとつひとつの対話であり、その対話の記憶であり、記憶の結晶体と言えるものなのかもしれません。ギャラリーの床に広がる乾燥したバラの海をゆっくり眺めるもよし。一本一本の凛としたたたずまいをじっくり鑑賞するもよし。バラの林に分け入り散策するもまたよし。明日は、いよいよこれが見納めとなる最終日。私自身、ゆっくり一日かけて今回のインスタレーションを楽しもうと思っています。


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展、11月5日まで! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分
# by icarts | 2011-11-04 21:40 | Art | Trackback
東京YWCAの木村さん
三鷹にある東京YWCA武蔵野会館で、「子どものアートクラス」の講師をもう10年くらい続けています。私は3才から12才までのクラスを担当していて、子どもたちは毎回、2時間以上みっちりと創作活動をしています。現在ではありがたいことに、常に受講のウエーティングがいるほどの人気クラスになりました。今日は10年来のお付き合いになる東京YWCAの木村さんが両国の個展会場にお越しになったので、記念にパチリ!

東京YWCA
http://www.tokyo.ywca.or.jp/index.cgi
# by icarts | 2011-11-01 22:06 | Art | Trackback
高島屋美術部の福田朋秋さん
中央の山田純嗣さんの左の方は、高島屋本社美術部の福田朋秋さんです。先日、日本橋高島屋にお邪魔した折にお会いしました。福田さんには、2009~10年に高島屋で開催された若手作家によるグループ展「美の予感 2010 -新たなる平面のカオスへ-」への出品をお誘いいただいたのがご縁で、これまでいろいろお世話になっています。「美の予感」展とは、高島屋美術部創設百年を記念して、2009年末から2010年にかけて高島屋の主要6店舗を巡回した展覧会で、東西の高島屋美術部の皆さんがそれぞれの見識と感性で選ばれ推薦された40歳以下の平面作家26名が出品しました。出品作品は多彩なラインナップとなり、現代美術や日本画、洋画といったジャンルの垣根を越えた展覧会となり、巡回した各地で好評を博しました。私はそれまで百貨店で開催される展覧会に出品したことがなく、この「美の予感」展が百貨店での初めての展示となりました。その後、昨年末に新宿高島屋で開催されたクリスマス企画展に出品し、今年は百貨店では初めてとなる個展を横浜高島屋で開催することができましました。
最近は、GALLERY MoMoのように、気軽に入れるギャラリーが増えたとはいえ、一般の方々にとって、ギャラリーの敷居はまだ高いようで、そういったお客さまに作品をご覧いただき楽しんでいただくためには、百貨店のような、どなたでも入りやすい場所ででも、作品を展示することはとても意義あることだと思っています。ギャラリーにはギャラリーの良さがあり、百貨店には百貨店の良さがあります。これからも、より多くの方々に作品を楽しんでいただくために、アートに携わる方々のお知恵とお力をお借りしつつ、様々な場所で発表活動ができればと願っています。
# by icarts | 2011-10-31 21:36 | Art | Trackback
日本橋高島屋・美術画廊Xで開催中の「山田純嗣 展」
今日は、架橋100周年のイベントで大賑わいだった日本橋。その人波をかき分けつつ、日本橋高島屋の美術画廊Xで開催中の「山田純嗣 展」にお邪魔しました。幸い、山田さんご本人も美術画廊におられ、いろいろお話しすることができました。山田さんは、この日本橋高島屋では2度目の個展となるそうですが、今回は平面作品による展示と平面作品の基となっている立体によるインスタレーション展示の二部構成となっていて、その間が白いカーテンで仕切られたおもしろい展示になっています。山田さんとは、今年5月に開催された不忍画廊でのチャリティー展でご一緒し、つい最近も、高島屋180周年記念企画 ジャパンビューティー・アクセサリーコラボの企画でもご一緒したところです。この展覧会は明日・10月31日(月)までです。
# by icarts | 2011-10-30 23:38 | Art | Trackback
Twitter はじめました!
Twitter はじめました!よろしくお願いします!

大谷有花 / Twitter
# by icarts | 2011-10-21 22:57 | Information | Trackback
「はやぶさ」の模型と議長室を市役所で拝見!
先日は、ある選定会議があり、相模原市役所に行ってきました。その会議終了後、すっかり顔なじみになった相模原市の笹野渉外部長、相澤課長、小野澤課長にご案内いただき、サポーターズ仲間の小橋さんと一緒に、市役所のエントランスホールにある小惑星探査機「はやぶさ」の模型を見せていただきました。これから、「はやぶさ」をモチーフにした映画が3本も立て続けに公開されるとのことです。
相模原市内には、宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)の相模原キャンパスがあります。ここは、日本の宇宙開発・研究の重要な拠点で、宇宙のさまざまな謎を究明するためのたくさんの研究施設や実験棟などがあり、まさに世界に誇るわが国の宇宙開発の最前線基地です。宇宙開発・研究というのは、実はどこででもできるわけではなく、平坦な広い土地があり、災害の危険性が少なく、美しい星空が観測可能な場所でないと、長い年月を必要とする継続的な研究はできないのだそうです。そういう意味では、相模原市は最適地なのかもしれないですね。

その後、市議会議長室へご案内いただき、自作の「ウサギねずみ -1999年のドローイングより- (2)」と対面。残念ながら、中村議長は席をはずしておられましたが、議長室にはさまざまなジャンルで活躍する方々に関連する品々が所狭しと飾られていてつい見入ってしまいました。議長室に展示されているそうした品々を拝見していると、中村議長ご自身が率先して、相模原市を盛り上げていこう、相模原市に関連する人々を支援していこうとされていることがよくわかりました。人間味あふれパワフルな中村議長の益々のご活躍をお祈り致します。
# by icarts | 2011-10-19 23:05 | Sagamihara | Trackback
GALLERY MoMoのモモさん!
いつもは自分の展覧会を記者さんに文章にしてもらい、どんな記事になるのかを楽しみにしていますが、今回は「何かおすすめの本について書いてちょうだいな」と産経新聞・文化部の渋沢和彦さんからご依頼いただき、現在開催中のそれぞれに流れる時間や記憶をテーマにした「対話の記憶」と題したインスタレーションによる個展とリンクするような本を紹介することにしました。この「モモ」は本当におもしろいのですが、特に物語の後半、とてもユニークな登場人物たちが発する言葉には不思議な重みがあり、考えさせられることがたくさんあります。今まさに読書の秋たけなわ。「モモ」は、大人から子どもまで、きっとどなたでも楽しめますよ~。

今回、文字数の制限があったため寄稿した文章には書けなかったのですが、ギャラリーモモのオーナーの娘さんの名前も「モモ」さんなのです!やはり、オーナーご夫妻がエンデの「モモ」がお好きで、この本にちなんで名づけられたそうです。その娘さんは現在、アメリカでギャラリスト修行中。帰国後はお兄さんの竜平さんと力を合わせてギャラリーモモを盛りたててくれることでしょう!

記事のウェブ版は、こちら ↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111015/bks11101508050005-n1.htm


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展、開催中です! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* 今後の作家在廊予定日
10月18日(火) 午後1時から午後6時まで
10月22日(土) 午後1時から午後6時まで
11月5日(土) 午前11時から午後6時まで
(上記、在廊予定日時は、都合により変更になる可能性があります。)
# by icarts | 2011-10-16 18:51 | Art | Trackback
本日の産経新聞に!
本日・10/15付の産経新聞の「産経書房」のページに、私が寄稿した文章が掲載されています。今回はドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの「モモ」を紹介しています。ぜひ本日の産経新聞をご覧ください!


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展、開催中です! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* 今後の作家在廊予定日
10月18日(火) 午後1時から午後6時まで
10月22日(土) 午後1時から午後6時まで
10月25日(火) 午後1時から午後6時まで
11月5日(土) 午前11時から午後6時まで
(上記、在廊予定日時は、都合により変更になる可能性があります。)
# by icarts | 2011-10-15 06:43 | Information | Trackback
個展がはじまりました!
GALLERY MoMoでの個展は約2年半ぶりで、今回でなんと7回目!一日の大半を絵画の制作に費やすという日々を長年過ごしていると、自分の周りの時の流れが緩やかになるのか、ふと気づくと、浦島太郎のように、思いの外、月日が過ぎ去っているような感じがします。

土曜日のオープニングレセプションには、すっかりお馴染みになった常連のコレクターさん方をはじめ、多くのお客さまにお越しいただきました。MoMoで個展を控えた大久保さんや替場さんや大坂さん、そして現在、六本木のMoMoで個展を開催中の奥田さんにもお越しいただきました。皆さん、今回のインスタレーションによる展示に、あっと驚かれるご様子。作者としては、シメシメ、うまくいったという感じです。今展はお客さまご自身がウサギねずみになった気分で、ギャラリーの杉田さんや私と、またお連れの方と、そして、ご自身との対話を、この特別な期間限定のインスタレーション空間の中で楽しんでいただきたいと思っています。会期は11月5日(土)までです。両国のGALLERY MoMoで、このちょっと不思議な空間をぜひご体験下さい。


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展、開催中です! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* 今後の作家在廊予定日
10月18日(火) 午後1時から午後6時まで
10月22日(土) 午後1時から午後6時まで
10月25日(火) 午後1時から午後6時まで
11月5日(土) 午前11時から午後6時まで
(上記、在廊予定日時は、都合により変更になる可能性があります。)
# by icarts | 2011-10-12 11:10 | Art | Trackback
両国のGALLERY MoMoでの個展は、本日から!
東京・両国のGALLERY MoMo Ryogokuでの個展「対話の記憶」は、本日から開催です!どのようなインスタレーションになっているかは、会場にお越しになってからのお楽しみということで!オープニングレセプションは本日・午後6時からです。ぜひご高覧いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展、開催中です! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで

* 作家在廊予定日
10月8日(土) 午前11時から午後8時まで
10月11日(火) 午後1時から午後6時まで
10月18日(火) 午後1時から午後6時まで
10月22日(土) 午後1時から午後6時まで
10月25日(火) 午後1時から午後6時まで
11月5日(土) 午前11時から午後6時まで
(上記、在廊予定日時は、都合により変更になる可能性があります。)
# by icarts | 2011-10-08 03:36 | Art | Trackback
個展「対話の記憶」の展示作業完了しました!
「対話の記憶」のためのドローイング (4)
2011年
紙にアクリル、水彩
25.5 x 36 cm (イメージ・サイズ)
39.5 x 54.5 cm (ペーパー・サイズ)

今週・土曜日からGALLERY MoMo Ryogokuではじまるインスタレーションを中心とした個展「対話の記憶」の展示作業は、本日、プラン通りに完了しました。頭の中でイメージしていた空間が現実のものとなるワクワク感と緊張感は、インスタレーションならでの醍醐味です。本日は、GALLERY MoMoの杉田さんとアイ・シー・アーツの太田さんのご協力のおかげで、楽しみながら余裕を持って作業することができました。

今展は、絵画作品「ウサギねずみの対話」でウサギねずみたちが対話を繰り広げるステージさながらに、ピクニック・シリーズの大作絵画が壁面を飾る中、そのステージで交わされた無数の対話ひとつひとつを象徴する<あるもの>がギャラリーのフロアーを埋め尽くしています。ただ、このステージには主役のウサギねずみはいません。ここでの主役は、ここを訪れるお客さまおひとりおひとりです。皆さまにはぜひここで、ウサギねずみの気分を味わっていただき、ご自身がこれまでの人生の中で交わされてきたたくさんの対話を思い起こしていただき、記憶の中の自分に再び出会っていただきたいと願っています。それはただ単に過去を懐かしみ振り返ることだけではなく、おひとりおひとりが主役の新たなストーリーの幕開けを意味するかもしれません。今展の展示は、インスタレーションと絵画の融合というと少し大袈裟ですが、「体験する絵画」というべき作品だと思っています。ぜひ、GALLERY MoMo Ryogokuで、お客さまご自身が主役の「ウサギねずみの対話」のステージをご体験下さい。

◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展開催まで、あと3日! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで

* 作家在廊予定日
10月8日(土) 午前11時から午後8時まで
10月11日(火) 午後1時から午後6時まで
10月18日(火) 午後1時から午後6時まで
10月22日(土) 午後1時から午後6時まで
10月25日(火) 午後1時から午後6時まで
11月5日(土) 午前11時から午後6時まで
(上記、在廊予定日時は、都合により変更になる可能性があります。)
# by icarts | 2011-10-05 22:29 | Art | Trackback
ピーター・バラカンさんのDJライブとお食事会
本日は、ピーター・バラカンさんのDJライブを東京YWCA武蔵野会館で堪能。ブロードキャスターとして、また音楽評論家として有名なピーター・バラカンさん。「女の歌」と題された今回のDJライブではたくさんの素敵な曲が紹介されました。素晴らしい音楽は美術と同様に、心に栄養を与えてくれます。
そしてDJライブ終了後は、バラカンさんを囲んでのお食事会。会場は、JR三鷹駅北口近くの「夢は正夢」という創作料理屋さん。こだわりのオーガニック野菜と産地直送の旬なお魚、そして厳選された日本酒や焼酎が楽しめるお店です。私も、YWCAの外山真理さんのお声がけのもと集まったそれぞれ異なるジャンルに精通する方々とご一緒させていただきました。なかでも、社会学者であり、ジェンダー研究で知られる上野千鶴子先生は、普段の会話のなかにも、女性への正当な評価や報酬に対する提言がユーモアを交えてなされていて、さすがは第一人者だと感じました。これからは、どの分野においても、「つながり」が大きなキーワードになるかと思いますが、それには、これまでよりもさらに女性のしなやかなパワーが必要になるはずです。能力ある女性が各分野に積極的に進出すること、そしてその働きに対する正当な評価が行なわれることが急務だと改めて実感しました。今夜は外山さんの人徳が成せる有意義で楽しい会となりました。皆さん、素敵なひとときをありがとうございました。
# by icarts | 2011-10-02 00:35 | 対話のかたち | Trackback
神奈川新聞社の社外委員会
「対話の記憶」のためのドローイング (3)
2011年
紙にアクリル、水彩
25.5 x 36 cm (イメージ・サイズ)
39.5 x 54.5 cm (ペーパー・サイズ)

昨日は、神奈川新聞社の社外委員会の会議と懇親会がありました。出席者は、神奈川新聞社から掘田社長をはじめ重役クラスの方々10名と県央・相模原地域の社外委員10名。 私は相模原市のシティセールスサポーターとしてのお役目の一環として、この社外委員会の末席に名を連ねることになりました。この会議は、それぞれ社会的立場の異なる社外委員の様々な意見やアイディアをこれからの神奈川新聞の紙面作りや経営に活かしてもらうことが目的となっています。私以外の社外委員の皆さんは、県央・相模原地域における各界のリーダーの方々で、皆さんそれぞれに高い見識とバックボーンを持たれているだけに、言葉に重みと強さ、説得力があり、皆さんの発言をお聞きしているだけで、私自身もとてもいい勉強になりました。もちろん、私は私なりの考えやアイディアを述べさせていただきました。私の作品のコンセプトである対話から生まれる可能性を十分に感じられる有意義な会議となりました。
ご承知のように、インターネットの普及や日本経済の低迷などにより、全国紙、地方紙を問わず、新聞各社の経営はたいへん厳しい局面を迎えています。人の温かみを感じることのできる貴重なメディアである新聞が大好きな私としては、インターネット社会における新聞のあり方やより魅力的な紙面作りのためのアイディアを、今後もこういう機会があればいろいろ提言していきたいと思っています。ともあれ、シティセールスサポーターになったおかげで、今回も美術家としての活動だけでは味わえない貴重な経験をさせていただきました。

◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展開催まで、あと10日! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで
# by icarts | 2011-09-28 15:04 | Sagamihara | Trackback
GALLERY MoMo Ryogokuでの個展まであと2週間!
「対話の記憶」のためのドローイング (2)
2011年
紙にアクリル、水彩
25.5 x 36 cm (イメージ・サイズ)
39.5 x 54.5 cm (ペーパー・サイズ)

GALLERY MoMo Ryogokuでの個展まであと2週間となりました。月日の経つのは早いもので、MoMoさんでの個展は今回で7回目となります。そんなラッキーセブンの今展は、珍しくインスタレーションによる展示ということで、私の個展ではこれまた珍しく、ドローイング作品も展示予定です!
上の画像は、キミドリ(創造)のつながりを表現したマス目の版を下地にして、今回のインスタレーション・プランを描いたドローイング作品です。私としては、こういう種類のドローイングを描くのは今回が初めての試みで、楽しみながら制作することができました。意外とおもしろい作品に仕上がっていると思いますので、ぜひ展覧会会場で実物をご覧いただければ幸いです。

◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展開催まで、あと14日! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで
# by icarts | 2011-09-24 00:56 | Art | Trackback
東京・両国のGALLERY MoMoでの個展開催のお知らせ
「対話の記憶」のためのドローイング (1)
2011年
紙にアクリル、水彩
25.5 x 36 cm (イメージ・サイズ)
39.5 x 54.5 cm (ペーパー・サイズ)

来月・10月8日(土)より、東京・両国のGALLERY MoMo Ryogokuにて、インスタレーション作品を中心とした個展を開催予定です。
このGALLERY MoMo Ryogokuでの展示は、9月に横浜高島屋で開催した「対話」をテーマとした絵画展の立体(3D)版というべき内容となる予定です。
ぜひご高覧いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
以下は、本展のプレスリリース用に書いた作家コメントです。


学生時代、絵画による作品表現に行き詰まりを感じていた時期、インスタレーションという美術表現に興味を持ち、インスタレーション作品を数多く制作していました。しかし、そのうちに、もっと多くの人に作品を観てもらいたいという表現者としての本能的な欲求と、ある特定の場所で展示し、その場に足を運んで観てもらう必要があるインスタレーションという表現手段の間にズレを感じるようになりました。<その場>に多くの人に来てもらうことが難しいなら、多くの人がいるところに、<その場>を持ち運べるようにすればいいという発想から、2000 年に制作したのが、「トラ・オリ・キミドリの部屋」という作品です。

これは、<その場>である「キミドリの部屋」の前に、細い針金でできたヨレヨレの檻の中にいる紙粘土でできたトラのオブジェを配置した作品で、絵画とオブジェの組み合わせによる複合型の作品です。この作品の制作が発端となり、再び絵画という表現手段に大きな可能性を感じ、以降、本格的に絵画表現の本質を追究する道を歩むことになりました。

今展の展覧会タイトルは、「対話の記憶」としました。これまでも「ウサギねずみの対話」シリーズなどで、対話をテーマとした作品を数多く制作してきましたが、この度の東日本大震災を機に、対話の必要性や重要性を改めて認識することとなり、今年9 月には横浜高島屋で、「それぞれの対話から生まれるストーリー」というタイトルの絵画展を開催しました。今回、ギャラリー側からのご提案もあり、本当に久しぶりにインスタレーション作品を発表する機会を得、絵画作品である「ウサギねずみの対話」の舞台をGALLERY MoMo Ryogoku の空間に再現してみようと考えました。これは、インスタレーションと絵画の融合というと少し大袈裟ですが、「体験する絵画」というべき作品だと思っています。ぜひ、GALLERY MoMo Ryogoku で、「ウサギねずみの対話」のステージをご体験下さい。


◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展開催まで、あと14日! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで
# by icarts | 2011-09-22 00:25 | Art | Trackback
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