大谷有花 / ART BLOG
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カテゴリ:Sagamihara( 20 )
相模原市・市制施行60周年記念ロゴとキャラクター選考委員会
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私の出身地である神奈川県の相模原市は、今年で市制施行60周年!
私は市の委嘱を受け、2009年からシティセールスサポーターをしていますが、今回はその市制施行60周年記念のロゴとキャラクターを選出するための選考委員としてお呼びが掛かり、先日出席してきました。

c0018281_20375328.jpg今回の選考委員は私を含めて8名で、選考委員長は「銀河鉄道999」などでおなじみの漫画家・松本零士さん。多数の応募作品の中から優秀な作品を選び出す作業はなかなかたいへんでしたが、松本零士さんを中心に、和やかな雰囲気の中、審査は進み、最優秀賞や優秀賞などの各賞受賞作品を無事に選出することができました。選考結果は、近々、相模原市から公式発表があると思いますので、皆さんお楽しみに!なお、キャラクターデザインは今回選出した最終候補作品の中から市民投票により、採用作品が決定することになっています。

c0018281_2038631.jpg市制60周年関連以外にも、圏央道の新しいICが市内に完成し、中央道と東名高速が接続したり、JAXA相模原で開発が進められている小惑星探査機「はやぶさ 2」の打ち上げがあるなど、市が関係する大型事業がいろいろ予定されている今年の相模原市ですが、今回の応募点数の多さからも、相模原市の活気や市民の地元愛の大きさを十分に感じることができました。

<相模原市 シティセールス Facebookページ>
https://www.facebook.com/sagamihara.pr
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by icarts | 2014-02-04 22:22 | Sagamihara
さがみはら・潤水都市ランチ X クールシェア
c0018281_13443739.jpg6月から、相模原市役所・本庁舎6階の食堂にて販売がスタートした「潤水都市ランチ」!毎回100食限定のこの特製ランチは、市役所の各課の皆さんがそれぞれの専門分野を生かしメニューを考案したもので、毎月メニューが入れ替わり、計12品が楽しめます。毎月第1金曜日の午前11時からの販売となっています。ちなみに初回は、販売前から行列ができ、12時10分には見事100食完売となったとかで、たいへん好評のようです。次回は、8月3日(金)に第3弾として、商業観光課の皆さんが考案した「王朝キムチのボリュームチャーハン(味噌汁つき・500円)」が販売されますので、お楽しみに!c0018281_13465774.jpg
さらに、暑い夏を少しでもクールに過ごしてもらおうということで、今回は銀河アイスと銀河アリーナ(屋内プール)の入場券もプレゼントされます。これは、環境省が推進する「COOL SHARE (クールシェア)」(= それぞれの家庭のエアコンを消して、みんなが涼しい場所に集まることによって、節電しながら涼しさを共有しようという試み)に呼応した取り組みの一環で、市役所食堂や銀河アリーナがクールシェアスポット(= 涼しさを共有するためのスペース)となります。
さあ、夏本番!「王朝キムチのボリュームチャーハン」で腹ごしらえしたあとは、プールでひと泳ぎ!みんなでクールをシェアしながら、楽しみましょう!
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by icarts | 2012-07-20 13:57 | Sagamihara
「シティセールスサポーター委嘱式」と「さがみはらミニ情報」
c0018281_045129.jpg先日は、相模原市役所の第一会議室にて、平成24年度のシティセールスサポーター委嘱式とシティセールス会議があり、今年度のシティセールスサポーターズ(以下、SCSS)のメンバーが全員集まりました。式では、2009年のSCSS発足当初からお世話になっている笹野部長(写真・右)から今年度の委嘱状をいただき、続いて行なわれた会議では、シティセールス推進課(以下、推進課)の林課長(写真・左)をはじめ、櫻澤さんや他の推進課の方々から、市としての様々な取り組みについての説明があり、その後、SCSSメンバーとの意見交換なども行なわれました。今年度からはシティセールスを担当する部署が「班」から「課」になったこともあり、市を挙げて、ますます幅広い様々なシティセールス活動が行なわれることになっています。

c0018281_123619.jpgSCSSのメンバーは、市からの依頼に基づく活動以外に、普段、それぞれの仕事(活動)の中で、各々工夫しながら、相模原市の魅力を市の内外の方々に伝えるべく努めています。私自身は、日常の美術家としての活動の中で、初対面の方々にご挨拶する折に、美術家としての名刺以外に、SCSSの名刺も一緒にお渡しすることによって、その場で相模原市のことを話題とするきっかけにしているのですが、3年前に比べると明らかに、相模原市の認知度が上がっていると感じます。特に、リニア新幹線の駅が将来、相模原市内にできる予定があることやアートラボはしもとが開設されたことなどは市外の方々もよくご存知で、そういった明るいニュースや推進課の皆さんをはじめ、市の様々な取り組みやSCSSメンバーそれぞれの地道なシティセールス活動が着実に効果を発揮しはじめ、活気ある伸びゆく街・相模原市のイメージが徐々に広がりつつあるように思います。これからも推進課の皆さんとSCSSが一体となって、ますます相模原市の魅力を全国に、そして世界に発信できればと考えています!どうぞよろしくお願いします!

会議後は、メンバーの個人写真と集合写真の撮影がありました。今年度は3名が新たに加わりました。この日に撮影されたメンバーの写真は、市のホームページに掲載されていますので、今年度のSCSSの顔ぶれをチェックしてみて下さいね。

c0018281_113077.jpgホルン奏者の熊井さん(写真・左)をはじめ、美術家やスポーツ選手、歌手など、SCSSは多彩な職種のメンバーにより構成されていますが、推進課も負けていません。林課長と今年から推進課に入られた小堀さん(写真・右)は、ともに民間企業での勤務経験者。推進課の原さん(写真・中央)たち熱血公務員の皆さんと力を合わせながら、民間でのキャリアをシティセールスの推進にどんどん活かしていただきたいですね。


◎ ミニ情報 1 / 「潤水都市ランチ」 始まります!

c0018281_17542.jpg6月29日から、相模原市役所・本庁舎6階の食堂にて「潤水都市ランチ」の販売が開始されます!毎回100食限定のこの特製ランチは、市役所の各課の皆さんがそれぞれの専門分野の知識を生かしメニューを考案したもので、月替わりで計12回メニューが入れ替わります。今月は29日(金)に販売され、以降は毎月第1金曜日の午前11時から販売されます。市民の皆さんはもちろん、市外の方々も販売日に相模原市にお越しになる機会があれば是非、さがみはらの季節の食材に触れてみて下さいね。


◎ ミニ情報 2 / 「相模原市シティセールスマップ」 配布開始!

c0018281_182370.jpg相模原市の全貌が一目でわかる「シティセールスマップ」が完成し、市役所や各区役所、まちづくりセンターなどで配布されています。このマップは相模原市の魅力や見どころなどがコンパクトにまとめられていて、さがみはらを知るには絶好!特に、この春から相模原市にお住まい、お勤めの皆さんや新入学生の皆さんは必見!これを見れば、あなたも「さがみはら通」?!ウェブサイトでもご覧になれますよ。iPhone用アプリもApp Storeから入手できます。
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by icarts | 2012-06-18 04:10 | Sagamihara
週末は親子でアートしちゃいましょう!
ゴールデンウィーク中に正式オープンしたアートラボはしもと。5月3日から始まったオープン記念イベントには、連休ということもあり、たくさんの親子連れが来場、たいへん賑わったようです。また、このオープン記念イベントに先立って市内の小学校で開催されたワークショップでは、美大生ならではのユニークな授業が小学生の豊かな感性を刺激し、斬新な発想を引き出したみたいで、とてもおもしろい作品がたくさん生み出されました。それらの作品をアートラボの様々な場所で楽しむことができます。今回は、その一部をご紹介します。
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<みんなで作った「教室のまもり神」>
市内の小学生たちが力を合わせて制作した教室の守り神たちが展示されています。「ハサピー」(上・左)は、図工室の守り神。絵が上手に描けるようになったり、工作を手伝ってくれるのだとか。理科室の守り神「充血神様」(上・中央)は、実験学習の安全を見守りすぎて目が充血!全身が実験道具でできています。ブランコがチャームポイントの「ミスター・グラウンド」(上・右)は、校庭の守り神。みんながケガなく運動できるように、見守ってくれます。

c0018281_2147321.jpg<夢と希望がいっぱい詰まった「未来下駄箱」>
小学生ひとりひとりが、未来の自分が履くことを想像して描いた靴が下駄箱にいっぱい並んでいます。それぞれの夢と希望で彩られた素敵な靴たちはどんな未来の大地を駆けるのでしょう。c0018281_2141327.jpg

「はじめましてアートラボ」と題されたオープン記念イベントは、6月24日(日)まで開催!会期中の土・日は、家族みんなで楽しめるワークショップが盛りだくさん!大人も子どもも、アートラボはしもとでアートしちゃいましょう!

◎ 5/27(日) 13:00~16:00
<おハながらート・プロジェクト> 指導:佐竹宏樹さん(版画家)

◎ 6/9(土) 13:00~16:00
<木材であそぼう> 指導:石橋唯さん、佐藤圭佑さん、中島敦さん(3名とも美術家)

◎ 6/16(土) 10:00~12:00
<銀づつみオブジェのあやしい世界> 指導:森脇裕之さん(ライトアーティスト、多摩美術大学准教授)
持ち物:アルミホイル、包みたい物

各イベントには、当日、自由に参加できます。私が子どもだったら、すべてのイベントに毎週欠かさず参加すること間違いなし!(各展示・イベント内容の詳細は、こちら!)

c0018281_21482024.jpg週末は子どもたちの歓声で賑やかなアートラボですが、平日の館内は静かで落ち着いた感じ。訪れる方は美術系大学の学生や教職員、若手美術家、教育関係者が多いのかも。受付のカウンターに芳名帳のようなものがあったほうがいいかもしれないと思いました。今回、展示会場や新しい事務所などをご案内いただいた美術専門員の加藤慶さんは、私と同じ多摩美術大学の出身。「アートラボはしもとでは、机上の研究では得られない観客のリアルな反応が見られるのがとても楽しいし、これからも市民の皆さんとともにアートで街を盛り上げて、相模原市をどんどん活性化していきたい。」と話されていました。事務所では、柳川雅史所長を中心にスタッフの皆さんが、早くも次の企画の準備を進められている様子でした。次の企画もたいへん楽しみです!
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by icarts | 2012-05-25 22:08 | Sagamihara
新しいアートの発信拠点「アートラボはしもと」誕生!
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ご存知の方も多いかと思いますが、私の地元・相模原市は美大生の街としても有名で、市内および隣接地域には、私の母校である多摩美術大学をはじめ、女子美術大学、東京造形大学、桜美林大学の4つの美術系大学があり、それらの大学に通う学生や教職員の方々の多くが相模原市に在住されています。そういう意味で、相模原市は新しいアートが生まれる街としての潜在的可能性を大いに秘めています。

c0018281_150763.jpgそんな相模原市に、この度ついに、新しいアートの発信拠点となる施設「アートラボはしもと」(橋本駅から徒歩約10分)が、巨大ショッピングセンター・アリオ橋本の隣接地に開設されました。このアートラボはしもとは、相模原市美術館検討委員会が2009年に加山市長へ提出した提言書に基づき開設された施設で、企業や大学と連携して文化振興や産業振興などにつながる事業を企画・実施し、相模原市が文化芸術創造都市となるべく、アートによる「まちづくり」の役割を担うとともに、開設が検討されている市立美術館の計画にこのアートラボはしもとの取り組みを生かすことも目的となっています。

さる4月1日をもって開設されたアートラボはしもとですが、現在は、来る5月3日(祝)の本格オープンに向けての準備で大忙し!といった状況で、柳川雅史所長をはじめ、美術専門員の加藤慶さんや久野真明さんと近隣の美大に通う学生スタッフの皆さんの独創性と企画力から生み出された夢のある各種アートプロジェクトの準備が着々と進められています。

c0018281_1501945.jpg先日、私はそんなたいへんな状況だとも露知らずにお邪魔したのですが、相模原市民ギャラリー時代から懇意にしていただいている柳川所長がお忙しい中、施設の内部や進行中の様々なアートプロジェクトを詳しく紹介して下さいました。5月3日から開催されるオープニング記念事業「はじめましてアートラボ」では、相模原ロータリークラブが資金を提供した7つのプロジェクトが紹介されるとのこと。それら7つのプロジェクトは、「教室のまもり神」、「未来下駄箱」、「銀づつみオブジェのあやしい世界」、「育てよう心の花」、「フラワーアート&コンサート」、「思い出アニメーション」、「おハながらート・プロジェクト」。そのタイトルだけを聞いても、わくわくドキドキ!小さなお子さんからご年配の方々まで、親子やカップルでも楽しめる市民参加型の楽しい企画がたくさん用意されていますので、このゴールデンウィークの気軽なお出かけスポットとしても最適ではないでしょうか。

c0018281_15184258.jpgというわけで、現在館内は、準備中なのですが、そんな様子も見られてしまうのが、この施設の開放的なところ。近隣にお住まいの方は、ちょっと施設内を覗きに行かれてはいかがでしょうか。準備中の未完成な雰囲気や焦りモードの裏方さんの様子などをご覧になって、本格オープン時とのギャップを楽しまれてもおもしろいかもしれません。美術館の展示って、オープンしてしまうととても綺麗に整っていますが、その前の準備段階はかなりガテン系な現場で、展示に携わるスタッフは意外と体力勝負なのです。この日も施設の規模にしては少ない人数で、所長以下、皆さんフル活動。美術系大学の学生スタッフもペンキで手や作業着を汚しながらも懸命に作業されていました。

c0018281_1459538.jpg柳川所長は、このアートラボはしもとは、みんなでつくり上げていく場。市民の皆さんにはぜひ学生を応援してもらいたいし、ともに楽しんでもらいたい。また、そのための様々なプロジェクトを企画し準備しているが、専任の学芸員が少ないため、組織としてパワーがまだまだ足りない。これからは、責任のある立場でこの施設を運営し、事業を進められる人材がますます必要になってくるだろうと話されていました。相模原市がアートによる「まちづくり」を推し進めるためには、その下支えを担うしっかりした組織と美術の専門的な知識を持った人材の拡充が課題となりそうです。ともあれ、5月3日(祝)からの本格始動に向けてもうひとがんばり!がんばれ~~!

c0018281_14574173.jpg話は変わりますが、先日、多摩美術大学で造形デザイン学科教授の堀内正弘先生とお会いした折に、環境省が推進するチャレンジ25キャンペーンと連携し、電通と共同で全国展開を目指している「クールシェア」プロジェクトに、これから夏に向けて相模原市にモデル地区として、参加していただけないかと考えている旨のお話をお聞きしました。
「クールシェア」とは、個々のエアコン使用を控え、皆が涼しいひとところに集まることで、電力消費を削減する。人と人とのつながり、コミュニティーや街の活性化というプラスの価値も同時に生み出しながら、地球に優しい生活をめざすというものです。現在は、猛暑で知られる熊谷市や様々な企業、団体がこのプロジェクトに参加しているそうです。

アートラボはしもとと「クールシェア」プロジェクト・・・。
「アートラボはしもとにクール(来~る)」プロジェクトっていうのは、いかがでしょう?そして、相模原市全域がモデル地区となるのなら、「市立博物館にクール(来~る)」プロジェクトとか、「アリオ橋本にクール(来~る)」プロジェクトなどなど、相模原市内の各施設に来てもらうための「クールシェア」プロジェクトがいろいろ考えられそうですね。
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by icarts | 2012-04-23 15:07 | Sagamihara
「相模原市シティセールスサポーターズのブログ」がスタート!
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相模原市の魅力を市の内外にPRするべく2009年末に発足した相模原市シティセールスサポーターズ。私もそのメンバーのひとりとして、発足当時から参加しています。このほど、8名のシティセールスサポーターがそれぞれの日々の活動や暮らし中で見つけた相模原の魅力や最新情報を綴るブログ・ページができました!その名も「相模原市シティセールスサポーターズのブログ」!(そのままですが・・・)
できる限り、投稿していきますので、私自身のこのブログともども、ご愛顧のほど、よろしくお願い致します!

<さがみはらシティセールス>については → → → こちら
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by icarts | 2012-04-10 17:17 | Sagamihara
賀詞交換会に出席しました
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先日、相模原市の新年賀詞交換会に初めて出席しました。会場は市役所近くにあるけやき会館の大広間。会の冒頭には、加山俊夫市長や市議会の中村昌治議長の新年のご挨拶がありました。
加山市長は、東日本大震災で大きな被害が出た銀河連邦の仲間である大船渡市への支援のことや福島から避難されてきている方の孤立などを防ぐための対策についても話されて、大震災の被災地や被災者に対する相模原市の果たすべき役割の重要性を強く感じました。相模原市は、穏やかな地形の相模平野にあり、自然災害の少ない住みやすい街としての魅力を生かし、近隣市の災害時に対応するための備蓄をはじめ、防災元年の本年は市民の安全に対する取り組みをより一層進めていきたいとも話されていました。c0018281_1372180.jpg
中村議長は、文化は都市のプライド。より豊かな市民生活のために、自らすすんで応援していきたいと話されていました。芸術・文化は市民の心を元気づけ、日々の生活を楽しく豊かなものにし、明日への活力の源になるパワーがある。私自身、芸術に関わる者のひとりとして、中村議長の自らが率先して芸術・文化を推奨しようとされているその姿勢に感銘を受け、頼もしさを感じました。
今回の新年賀詞交換会には、相模原市の各界で活躍されている方々、約480名が出席されたそうで、新年の挨拶が広い会場内のそこここで熱く繰り広げられていました。今年は新たなアート展示施設「アートラボはしもと」のオープンが予定されているなど、相模原市は芸術・文化の街として、より一層発展するのではと期待しています。私自身も、相模原市のシティセールスサポーターとして、また美術家として、微力ながら、協力させていただければと思っています。

会場ではカメラが不調で写真撮影ができなかったのが残念です。・・・ということで、当日の会場の雰囲気を画像でお伝えすることができませんが、代わりに、横浜高島屋での個展の際にお越しいただいた中村議長と一緒に撮らせていただいた写真を掲載させていただきます。
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by icarts | 2012-01-09 13:17 | Sagamihara
「はやぶさ」の模型と議長室を市役所で拝見!
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先日は、ある選定会議があり、相模原市役所に行ってきました。その会議終了後、すっかり顔なじみになった相模原市の笹野渉外部長、相澤課長、小野澤課長にご案内いただき、サポーターズ仲間の小橋さんと一緒に、市役所のエントランスホールにある小惑星探査機「はやぶさ」の模型を見せていただきました。これから、「はやぶさ」をモチーフにした映画が3本も立て続けに公開されるとのことです。
相模原市内には、宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)の相模原キャンパスがあります。ここは、日本の宇宙開発・研究の重要な拠点で、宇宙のさまざまな謎を究明するためのたくさんの研究施設や実験棟などがあり、まさに世界に誇るわが国の宇宙開発の最前線基地です。宇宙開発・研究というのは、実はどこででもできるわけではなく、平坦な広い土地があり、災害の危険性が少なく、美しい星空が観測可能な場所でないと、長い年月を必要とする継続的な研究はできないのだそうです。そういう意味では、相模原市は最適地なのかもしれないですね。

c0018281_2311856.jpgその後、市議会議長室へご案内いただき、自作の「ウサギねずみ -1999年のドローイングより- (2)」と対面。残念ながら、中村議長は席をはずしておられましたが、議長室にはさまざまなジャンルで活躍する方々に関連する品々が所狭しと飾られていてつい見入ってしまいました。議長室に展示されているそうした品々を拝見していると、中村議長ご自身が率先して、相模原市を盛り上げていこう、相模原市に関連する人々を支援していこうとされていることがよくわかりました。人間味あふれパワフルな中村議長の益々のご活躍をお祈り致します。
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by icarts | 2011-10-19 23:05 | Sagamihara
神奈川新聞社の社外委員会
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「対話の記憶」のためのドローイング (3)
2011年
紙にアクリル、水彩
25.5 x 36 cm (イメージ・サイズ)
39.5 x 54.5 cm (ペーパー・サイズ)

昨日は、神奈川新聞社の社外委員会の会議と懇親会がありました。出席者は、神奈川新聞社から掘田社長をはじめ重役クラスの方々10名と県央・相模原地域の社外委員10名。 私は相模原市のシティセールスサポーターとしてのお役目の一環として、この社外委員会の末席に名を連ねることになりました。この会議は、それぞれ社会的立場の異なる社外委員の様々な意見やアイディアをこれからの神奈川新聞の紙面作りや経営に活かしてもらうことが目的となっています。私以外の社外委員の皆さんは、県央・相模原地域における各界のリーダーの方々で、皆さんそれぞれに高い見識とバックボーンを持たれているだけに、言葉に重みと強さ、説得力があり、皆さんの発言をお聞きしているだけで、私自身もとてもいい勉強になりました。もちろん、私は私なりの考えやアイディアを述べさせていただきました。私の作品のコンセプトである対話から生まれる可能性を十分に感じられる有意義な会議となりました。
ご承知のように、インターネットの普及や日本経済の低迷などにより、全国紙、地方紙を問わず、新聞各社の経営はたいへん厳しい局面を迎えています。人の温かみを感じることのできる貴重なメディアである新聞が大好きな私としては、インターネット社会における新聞のあり方やより魅力的な紙面作りのためのアイディアを、今後もこういう機会があればいろいろ提言していきたいと思っています。ともあれ、シティセールスサポーターになったおかげで、今回も美術家としての活動だけでは味わえない貴重な経験をさせていただきました。

◆◇ GALLERY MoMo Ryogokuでの個展開催まで、あと10日! ◇◆

「大谷有花 展 -対話の記憶- 」
2011年 10月8日(土)- 11月5日(土)
GALLERY MoMo Ryogoku
午前11時から午後7時まで / 日曜、月曜、祝日は休み
地下鉄・大江戸線・両国駅 A3出口より徒歩1分 (改札正面のエレベーターがA3出口になります)
JR両国駅 東口より徒歩約5分

* オープニングレセプション : 10月8日(土) 午後6時から午後8時まで
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by icarts | 2011-09-28 15:04 | Sagamihara
アートのまち相模原
c0018281_12144539.jpg先日、2011年度の相模原市シティセールスサポーター委嘱式があり、昨年度に引き続き、相模原市のシティセールス活動のお手伝いをさせていただくことになりました。今年度の相模原市のシティセールスは、我々シティセールスサポーターズにニューフェイスが加わりましたし、市のシティセールス班にも新しい職員さんが加入され、マンパワーが格段に充実してきましたので、ますます本格的かつ具体的な活動が展開されるのではないかと思います。私自身もシティセールスサポーターズの一員として、本業の美術家としての活動の中でも、相模原市のさまざまな魅力をより多くの方々に発信していければと思っています。
委嘱式と同時に行われたシティセールスサポーターズ会議で配られた冊子「相模原市シティセールス戦略検討報告書」には、「アートのまち相模原」という事業項目も掲載されていて、アートを相模原市のPRポイントのひとつとして打ち出す戦略もいろいろ検討されています。美術愛好家の皆さんにとっても相模原市はこれから目が離せない街になっていくかもしれませんよ。こうご期待!
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by icarts | 2011-06-26 12:19 | Sagamihara