大谷有花 / ART BLOG
by icarts
ライフログ
以前の記事
2017年 12月
2016年 04月
2016年 03月
2015年 10月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 01月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
カテゴリ
<   2005年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧
人形焼
c0018281_13295687.jpg人形町の甘酒横丁には、老舗がいっぱい!親子丼の玉ひでや1919年創業の昔ながらの喫茶店・快性軒やすき焼きの人形町・今半をはじめ、豆腐屋さん、鯛焼き屋さん、焼き鳥屋さん、手焼きせんべいのお店などなど。もちろん、人形焼のお店もたくさんありました。中でもおいしかった人形焼のお店は、亀井堂。店舗の上階が工場になっていて、いつも作りたてが食べられるというわけです。おいしさの秘密は、昔ながらの製法(和カステラ製法)を守っているところ。牛乳もバターも使用していない、卵と小麦粉が主原料のカステラがこしあんと絶妙にマッチしていて、お年寄りから子供まで楽しめる味になっています。おすすめですよ。
[PR]
by icarts | 2005-02-28 23:18 | Food
玉ひで
c0018281_5181382.gif人形町の玉ひでへ。ここは、創業1760年の老舗で、平日でも開店前から行列ができる親子丼で有名なお店です。土曜は、地下鉄日比谷線・人形町駅のA2出口の前までに及ぶ大行列が・・・。(人形町界隈のとある会社では、玉ひでDAYというものがあるのだとか。並ぶために昼休みが長くとれる日なんだそうです!)今日は、開店前に到着し、そんなに待たずに入店できました。ここ玉ひでは、親子丼発祥の店。味付けは、濃いめの甘め。でも、後味がすっきりしていて、何回食べてもまた食べたくなる味です。最初に出てくるスープもいい味出してます。
[PR]
by icarts | 2005-02-28 23:17 | Food
府中ビエンナーレ
c0018281_1436069.jpg会期ギリギリでなんとか、府中市美術館に伺いました。「第2回府中ビエンナーレ、来るべき世界に」という展覧会。8人の作家による、来るべき未来へのさまざまな問題提起が、それぞれの作品を通してなされていました。「府中ビエンナーレ」は、隔年で将来性のある若手作家を発掘、育成、紹介する現代美術展。こうした企画は、日本の美術館では数少ないので、ぜひこれからも続けていただきたい展覧会です。
ビエンナーレとは、イタリア語で2年ごとの意味。隔年で開催される美術展覧会ということです。イタリアのヴェネチア・ビエンナーレなどは、100年余りにわたり開催されているという背景もあり、世界的に有名ですよね。ちなみに、トリエンナーレは、3年ごとに開かれる展覧会のことです。最近では、日本でもこれらの言葉を耳にすることが多くなりましたが、一般の方にはまだまだ馴染みの薄い言葉かもしれません。昨年、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で開催され話題になった「おたく:人格=空間=都市」の再現展示が、現在、東京都写真美術館で行われています。3月13日(日)までだそうです。またもや、会期ギリギリに見に行くことになりそうです。
[PR]
by icarts | 2005-02-26 23:35 | Art
TAKAHASHI collection
c0018281_2026631.jpg神楽坂駅より徒歩5分ほどのところにあるプライベート・ギャラリー「TAKAHASHI collection」へ。このギャラリーは、金曜日と土曜日のみのオープンで、作品制作と雑事に追われ、これまでなかなか伺えずにいたのですが、今回はじめて伺うことができました。紙工場が建ち並ぶ一角に、目指すビルはありました。ビルの入口を入ると、とてもレトロなエレべーターが。しかし、いくら待ってもエレベーターの扉が開きません。なんとこのエレベーターは、手動式だったとです。ちょっとびっくり!なにかがきしむ音に少々生命の不安を感じつつ、3階へ。そこには、ビルの外観からは、想像がつかないほどすっきりとした空間が!しっかりとした壁の厚さを感じる良いギャラリー・スペースでした。今回は、山口晃さんの作品が展示されていました。オーナーの高橋さんは、現代美術コレクターとして有名な方。ご自身のコレクションをこのような形で一般に公開されている個人コレクターは稀で、とても有意義な活動をされていると思います。去年は、オペラシティーアートギャラリーでも、ご自身のコレクションを出品されていましたので、ご覧になった方も多いのでは。
[PR]
by icarts | 2005-02-26 23:25 | Art
お風呂屋さん
c0018281_2094581.jpg今日はお風呂屋さんに伺いました。ただのお風呂屋さんでは、ありませんよ。よくギャラリーをまわっている方は、ご存知かと思いますが、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープンしたギャラリー「スカイ・ザ・バスハウス」であります。
JR日暮里駅から、スカイ・ザ・バスハウスに向かう途中にある谷中霊園は、桜の季節は、風情がありますが、雪の降りそうな夜に歩いていると、寒さが一層身に凍みます。この霊園は、15代将軍・徳川慶喜、明治の実業家・渋沢栄一、明治初期の歴史画家・菊地容斉、日本画の巨匠・横山大観など多数の著名人が眠る由緒正しき霊園です。管理事務所に行くと、著名人墓地マップが買えるらしいのです。桜の時期に、一度ゆっくり伺いたいものです。
いつの間にか話が逸れましたが、本日は、遠藤利克さんの個展「空洞説」のオープニング。6年ぶりの個展らしいです。ギャラリーの高い天井を突き破りそうな勢いで、巨大な円筒状の鉄の壁が聳え立っています。押しつぶされそうなほどの重量感に、圧倒されました。ギャラリー・オーナーの白石さんも、とてもお元気そうでした。
[PR]
by icarts | 2005-02-25 23:59 | Art
春と花とだんご
c0018281_429855.jpg明日は春一番が吹くかもしれないと天気予報で言ってました。春一番とは、立春から春分の間に初めて吹く暖かくて強い南風だそうです。そろそろ春の足音が聞こえてくるのかな。今日、私も一足早く春を見つけました。河津桜という種類の桜です。一般の種類の桜より早く咲く伊豆名産品種。まだこんなに寒いのに、たくさん咲いていました。そして、和菓子屋さんにも春が・・・。おいしそうな桜餅。桜つながりで、おもわず、買ってきたのでした。
[PR]
by icarts | 2005-02-23 01:30 | Food
クリスト&ジャンヌ・クロード 「The Gates」
c0018281_4303452.jpgもうすでにご存知かと思いますが、ニューヨークのセントラルパークで、クリスト&ジャンヌ・クロードが制作した「The Gates」が展示されているそうですね。総延長37kmに及ぶ公園内の遊歩道に、7500ものゲート(高さ5m)が設置されているとのこと。構想から26年、総費用21億円を費やしたこのプロジェクト、展示期間はわずか2週間!まさに、桜の花のようなみごとな潔さです。そういえば、このゲート、なんとなく伏見稲荷の千本鳥居に似ているような・・・。
[PR]
by icarts | 2005-02-22 01:43 | Art
「VOCA展 2005」 ウェブ・サイト
c0018281_4324111.jpg上野の森美術館のサイトに、「VOCA展 2005」の告知ページが登場しましたね。VOCA のロゴ・デザインは、毎年変わりますが、今年のロゴは、鮮やかな配色で目立ちますね~。今年の受賞者は、日野之彦さん、居城純子さん、中川トラヲさん、手塚愛子さん、羽毛田優子さん、鯉江真紀子さん、田中みぎわさん。サイトには、受賞作家の作品画像が掲載されていますが、ぜひ会場で実物を見てみたいと思っています。他の出品作家の作品も楽しみです。この上野の森美術館での「VOCA展 2005」の関連企画として、ほぼ同時期に、有楽町の第一生命ギャラリーで、「第一生命ギャラリー所蔵作品展 - 2003年、2004年の受賞作品から」と題した展示があります。こちらには、私の150号の作品「キミドリの部屋」が展示される予定です。

「VOCA展 2005」
上野の森美術館
3月15日(火)~30日(水) 10:00~17:00 ※会期中無休

「第一生命ギャラリー所蔵作品展 - 2003年、2004年の受賞作品から」
第一生命南ギャラリー
3月17日(木)~4月8日(金) 12:00~18:00 ※土・日・祝日は休館
[PR]
by icarts | 2005-02-20 09:07 | Art
西村画廊
c0018281_15533887.jpg久しぶりに伺った銀座の西村画廊。押江千衣子さんの個展を開催中です。たまたまオーナーの西村さんにお会いでき、お茶をごちそうになりながら、いろいろお話をお聞きすることができました。西村画廊さんは、去年、画廊創立30周年を迎えられたということで、これまでの展覧会歴などが載ったカタログをいただきました。ひとくちに30年と言ってもすごいですよね、私が生まれる前からあるわけですから。ちなみに私が生まれた1977年の展覧会は、オットー・ディックス展、デイヴィッド・ホックニー展、榎倉康二展、ホルスト・アンテス展、サマー・グラフィック・ショー '77、篠原有司男展、リチャード・リンドナー展、アンソニー・グリーン展、ポール・デイビス展、櫃田伸也展という、そうそうたる作家の展覧会が続いています。ちなみに、今年は女性作家の展覧会が多いらしいです。
[PR]
by icarts | 2005-02-08 23:30 | Art
飯田画廊
c0018281_18255958.jpgその後、資生堂ギャラリーのローラ・オーエンズ展を見てから、銀座8丁目の飯田画廊へ。ここは、並木通りにあるバルビゾン派を扱う老舗画廊です。ビルの外観は、とても趣があり、そこだけを写真に撮すと、日本ではないように見えます。19世紀のヨーロッパ絵画などを扱う画廊だけあって、装飾の豊かな金縁の額に入った絵がずらりと並んでいます。外の喧騒を忘れ、別世界に来たような感じで、なかなか落ち着いた気分になれます。現代美術もいいですが、こちらもいいですね。銀座では、一度に様々なジャンルのアートを楽しめますよね。
[PR]
by icarts | 2005-02-08 23:29 | Art