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大谷有花 / ART BLOG
by icarts
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第一生命ギャラリーでの個展のお知らせ
c0018281_8504248.jpg10月1日(月)から東京・有楽町の第一生命ギャラリーで、個展「大谷有花 展 -picnic picnic-」を開催します。第一生命ギャラリーでは2005年以来、2度目の個展となる今展では、最新シリーズ「ピクニック」の大作を中心に展覧予定です。11月下旬から始まる中国・北京での展覧会に出品予定ですが、今年の国内での作品発表は今展が最終となります。ぜひご高覧いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

大谷有花 展 -picnic picnic-
2007年 10月1日(月)- 10月26日(金)  
正午 - 18:00 / 土・日・祝日は休館
オープニングレセプション : 10月1日(月) 17:00 - 19:00

第一生命南ギャラリー
東京都千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21 第一生命本館 1F
JR 有楽町駅 下車 2分 / 地下鉄 日比谷駅 下車 1分
Tel. 03-5221-3242(第一生命保険相互会社 社会文化事業室)
企画協力 : I.C.Arts (アイ・シー・アーツ)

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2000年に初めて「キミドリの部屋」を描いてから7年。キミドリの部屋の向こうにはどのような風景が広がっているのかと思いながら、色に意味を込めて制作してきました。
キミドリの部屋の前で繰り広げられる「ウサギねずみの対話」、自分自身の感性との対話を描いた「無意識との対話」を経て、ようやくそのキミドリの部屋の奥にある扉が開いたような感覚です。
キミドリの部屋が私のアトリエの象徴で、一番最初のモチーフだとすると、今回の新作はその部屋の秘密の扉の鍵がようやく手に入り、キミドリの部屋の向こう側に進んでいくことを許可されたような、そんな感覚で新作に挑みました。
そこには広大な空間を感じることができたように思います。まだまだ探索の過程で、すべてをうまく表現できませんが、秘密の花園のような空間をキミドリの部屋の向こうに見ることができました。それは生命の根源を象徴するような風景のような気がします。
芸術の向こうに見えたものは生命か?今回の「ピクニック」シリーズは「生命との対話」が重要なキーワードと言えるかもしれません。

大谷有花
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by icarts | 2007-09-17 08:57 | Art