大谷有花 / ART BLOG
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子どもたちの絵画展 @ 東京YWCA会館
c0018281_0313949.jpg11/26(木)から、お茶の水の東京YWCA会館にて、「未来へのメッセージ」と題した子どもたちの絵画展が開催されます。YWCA武蔵野、国領、板橋の絵画教室に通う子どもたちが描いた作品60点以上が展示されます。今を生きる子どもたちが未来に託すメッセージとはどのようなものなのでしょうか。そして、私たち大人は、子どもたちの純粋でやわらかな感性から生み出された作品(=メッセージ)をどう受け取り、未来につなげていくことができるでしょうか。

11月26日(木)- 12月5日(土)
子どもたちの絵画展 ~未来へのメッセージ~ Christmas for Peace 2009
東京YWCA会館 1階ロビー
東京都千代田区神田駿河台1-8
JR「御茶ノ水駅」より徒歩4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分

12月5日(土)は、東京YWCA「Christmas for Peace」~クリスマスは平和に想いをよせ、祈り、求める時~と題し、さまざまな平和に関するイベントが開催されます。平和への願いと行動を共有するために、人と人、人と活動をつなぎ、元気がでる場となることを願い行うイベントが盛りだくさんです。
詳しくはこちら

小さな芸術家の皆さん、子どもたちに関わる方々、平和に関心のある方々は、是非ご高覧下さい。
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by icarts | 2009-11-25 02:40 | Information
チベット展 @ 上野の森美術館
c0018281_1142010.jpg先日、上野の森美術館で開催中の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展を観てきました。日本の仏像とは全く違った雰囲気を醸し出すきらびやかな仏像の数々は見応えたっぷり。造型的にもとても魅力的で、千手観音やタンカと呼ばれる仏画などは、異常なくらいに細部にまでこだわって作り込まれていて、まさに圧巻です。また、大陸的とも感じるおおらかな表現や残酷とも思えるくらいのあからさまな表現などは日本のお寺では見られないものが多く、中国を経由して入ってきた日本の密教とインドから直接もたらされたチベット密教との思想や美意識の違いが、この展覧会を観てよくわかりました。会場入口にある「守り神くじ」は、ちょっと嬉し楽しいナイスなアイデアです!

聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝
1月11日(月・祝)まで / 会期中無休
上野の森美術館
午前10時 - 午後6時(入館は閉館時間の30分前まで)
東京都台東区上野公園 1-2
JR上野駅 公園口より徒歩3分 / 東京メトロ上野駅より徒歩5分
京成電鉄 上野駅より徒歩5分
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by icarts | 2009-11-21 11:54 | Art
杉本博司さんの講演会 @ 丸ビルホール
c0018281_10134689.jpg先日、第21回 高松宮殿下記念 世界文化賞(絵画部門)を受賞された杉本博司さんの講演会が、東京駅近くの丸ビルホールであり、聴きに行ってきました。少し前に、第一生命ギャラリーでの個展の際に、VOCA関連の取材を受けた折、上野の森美術館の広報・大柳さんと学芸の坂元さんに、この杉本さんの講演会に誘っていただきました。ありがとうございました。「アートの起源」と題された今回の講演は、冒頭に世界文化賞の授賞式で披露できなかったという受賞スピーチが披露されました。このくだりでは、杉本さんがいろいろ調べられた高松宮殿下のご生涯について話され、高松宮の詠まれた和歌の数々とともに、殿下のご生涯を知ることができました。そのあとは、杉本さんの各シリーズの代表作や自身でコレクションされている古美術品の写真などをスクリーンで映しながら、杉本さんのアートの起源論が展開され、あっという間に終了時間となりました。瀬戸内海の直島に計画中の新たな建築作品のことや最新シリーズの「稲妻」写真の制作の模様なども知ることができ、たいへん楽しくまた勉強になるひとときでした。写真だけにとどまらない杉本さんの表現活動の幅と広がり、そしてそのスケールの大きさに脱帽しました。
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by icarts | 2009-11-11 10:17 | Art
安斎重男展・オープニング @ 多摩美術大学・八王子図書館 アーケードギャラリー
c0018281_052755.jpg
安斎重男展の初日には、多摩美術大学美術館で、館長の峯村敏明さんによる「現代美術をフォトホリックにした男」と題された講演がありました。久しぶりに独特の峯村節をじっくり拝聴させていただきました。ちなみに、フォトホリックとは写真依存症という意味で、これは峯村さんの造語です。
その講演会の後、多摩美術大学・八王子図書館に場所を移し、オープニングパーティーがありました。そこで恩師の堀浩哉さんにお会いしました。相変わらずのすごい存在感!奥さんのえりぜさんも娘さんもお元気そうでなにより。娘の堀彩野さんは作家として、初個展を終えたばかりとのことでした。月日が経つのは早いものです!
オープニングパーティーの直前には、新しい図書館の内部を図書館スタッフの方に案内していただきました。建築家・伊東豊雄さんの設計によるこの図書館は、床になだらかな傾斜がついているかなり奇抜なデザインの建物ですが、美術関連の蔵書や設備は素晴らしいの一言です。現役の学生諸君がうらやまし~!
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by icarts | 2009-11-08 00:57 | Art
「安斎重男 展 by ANZAI」 @ 多摩美術大学美術館
c0018281_0335966.jpg多摩センター駅から徒歩数分の多摩美術大学美術館では、現代美術の伴走者・写真家の安斎重男さんの展覧会が開催されています。この展覧会は、現代美術の巨匠たちの貴重な活動記録の数々を、安斎重男というひとりの写真家の眼を通して見ることができる展覧会です。現代美術好きの方には特におすすめです。
また、多摩美術大学(八王子キャンパス)にある図書館のアーケードギャラリーでも作品が展示されています。こちらは多摩美の客員教授でもある安斎さんと学生さんたちが一緒に作り上げた手作り企画らしいです。多摩美に関連した写真が時系列的に床に並べられたおもしろい展示で、私がお世話になった多摩美の先生方の若かりし頃の雄姿も。スタッフの学生さんが背中に安斎さんの写真を背負っている姿がかわいかったのでパチリ!

安斎重男 展 by ANZAI レンズの中の表現者達
2009年 10月23日(金)- 11月23日(月)
多摩美術大学美術館
午前10時-午後6時 / 火曜日休館
京王、小田急、多摩モノレールの各「多摩センター駅」から徒歩5分

安斎重男 展 by ANZAI 現代美術と多摩美-明日のアーティスト達へ
2009年 11月1日(日)- 11月28日(土)
多摩美術大学・八王子図書館 アーケードギャラリー
平日・午前9時-午後8時30分 / 土曜日・午前9時-午後5時
日曜祝日休館
JR横浜線 橋本駅・京王相模原線 橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分
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by icarts | 2009-11-08 00:44 | Art
「秋竜山まんが祭り」 @ 相模原市民ギャラリー
c0018281_23454344.jpg「ギャグおじさん」をはじめ、数々のナンセンス漫画を世に送り出した漫画家・秋竜山さんの展覧会が相模原市民ギャラリーで開催中です。巨大な凧や鯉のぼりが出迎える館内は、かなり趣向をこらした展示で、掛け軸あり、巻物あり、映像ありと、まさに「秋」祭りといった賑やかで楽しい展示内容となっています。私は展示を観ながら、妙な懐かしさも感じました。学生運動や万博、ハイジャックにオイルショック、安保闘争などを背景としたブラックユーモアあふれる漫画の数々が一世を風靡したのは、1970年代とのこと。そうか、私が生まれた時代だったのか。懐かしさを感じたのは、その頃の空気感のようなものが会場に漂っていたからかもしれません。若者たちが口々に「ナンセンス」と叫び、体制への抵抗を試みたあの時代から比べると、30数年後の現代は、はるかに寒々しく不安定で緊張感や不安に満ちたものになっているのかもしれません。個人的には「穴」というかなり横長の作品を映像化したものがおもしろかったです。穴から出てくる人々の行列の映像が延々流されるのですが、観ていると、なんだか次第に肩の力がすっと抜けていくような心地いい気分になりました。秋さんの漫画の持つあたたかさとともに、熱い時代の温度を感じる展覧会でした。お近くの皆さまは、ぜひご覧になってみてください。

c0018281_23455990.jpg相模原市民ギャラリーの学芸員・柳川雅史さんと、秋竜山さん直筆の絵が楽しい漫画大凧の前でパチリ!この相模原市民ギャラリーでは、相模原市に関連する幅広い内容の展覧会を随時開催していて、ここの学芸員さんは専門分野以外の幅広い知識が求められ、肉体的にも精神的にもハードなお仕事のようです。柳川さん、くれぐれもご自愛のほど!

無限の創造力 秋竜山まんが祭り
2009年 10月31日(土)-12月6日(日)
相模原市民ギャラリー
午前10時-午後7時 / 水曜日休館
JR横浜線・相模原駅 駅ビルNOW 4F
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by icarts | 2009-11-05 23:53 | Art
第一生命ギャラリーでの個展終了
c0018281_23122136.jpg約1ヶ月間に渡り開催されていた第一生命ギャラリーでの3回目の個展はおかげさまで、無事に終了しました。ご高覧いただきました皆さま、本当にありがとうございました!会期中、老若男女様々な方々に「絵との対話」を楽しんでいただけ、また、作品についてのご感想を直接伺えたりして、本当によかったです。美術関係者の方々はもちろんですが、特に今回の個展では、普段、現代美術に接することが少ないとおっしゃる一般の方々に作品を楽しんでいただけたことを、会場にいて、実感することができました。今回のテーマが日常のひとコマ、人生のワンシーンを絵本の形態におとしこんだ身近で親しみのあるモチーフであったことが、一般の方々と現代美術との距離をぐっと縮めたのかもしれません。
これまで計3回の個展を通して、第一生命ギャラリーでは様々な試みをさせていただきました。改めまして、第一生命さんの心温かいご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。

次の作品発表は、12/16からの日本橋・高島屋でのグループ展での展示となります。会期などの詳細は、ウェブサイトの<インフォメーション・ページ>をご覧くださいませ。
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by icarts | 2009-11-03 23:22 | Art