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大谷有花 / ART BLOG
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受賞発表後
c0018281_113173.jpg25日付の毎日新聞・朝刊に、絹谷幸二賞の受賞が発表されてから、各方面の皆さんから、温かいお祝いメールやお電話、祝電やお花などなどを頂戴し、たいへんありがたく思っております。また、各メディアなどからの取材のご依頼もあり、絹谷幸二賞受賞の反響の大きさや全国紙に記事が掲載されることのインパクトの大きさを実感している今日この頃です。

7年前にVOCA奨励賞をいただいた時、同時に、日比谷の第一生命ギャラリーで個展を開催する権利も与えていただきました。私はそのおかげで、第一生命ギャラリーで、2005年と2007年、そして今回受賞対象となった2009年と、計3回個展を開催することができました。第一生命ギャラリーは、第一生命保険相互会社のメセナ活動の一環として運営されており、ここでの個展は、商業ギャラリーでの個展とは違い、基本的には、作品の販売を目的としていないので、作家にとっては、販売のことを全く気にせず、思いっきりやりたいことができる場、チャレンジできる場で、そういう意味では、たいへん貴重な作品発表の機会を与えていただけるギャラリーです。ここで3回個展を開催できたことは、私の表現力を磨く上で、とてもよい経験となりましたし、幸いにも、この第一生命ギャラリーでの3回目の個展「life」を評価していただいた結果、今回の受賞となりました。
そんなわけで、VOCA奨励賞からこの度の絹谷幸二賞がひとつの線でつながっているように、今回の受賞を機に、また様々なことを新たに経験すると思いますが、そのひとつひとつを無駄にせず、大切にしながら、さらに次へとつなげていければと思っています。また、そうすることが賞を与えていただいたことに対する恩返しにもなるのではと思います。
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by icarts | 2010-02-28 11:24 | Information
絹谷幸二賞を受賞しました!
c0018281_935989.jpg今朝(2/25)の毎日新聞の1面で、社告として発表されましたので、すでにご覧いただき、ご存知の方もおられるかと思いますが、この度、毎日新聞社 主催の「第2回 絹谷幸二賞」におきまして、幸運にも、絹谷幸二賞をいただくことになりました。
まずはじめに、今回、この賞に推薦していただきました高階秀爾さんと、賞の審査にあたられました選考委員の本江邦夫さん、中井康之さん、福田美蘭さんに、心より御礼申し上げます。そして、若手作家のためにこのような素晴らしい賞を創設していただいた絹谷幸二さんと、主催の毎日新聞社の皆さんに、心より感謝申し上げます。

2003年にVOCA奨励賞をいただいてから、早7年。毎年新作を発表し続け、新たな表現を自分なりに模索してきましたが、今回、受賞対象となりました第一生命ギャラリーでの「ライフ」シリーズの個展は、私の中でも一つの区切として、今までの各シリーズをしっかり見つめ直し、また統合する意味もあり、「本」というかたちを用い、それぞれの個人の存在(人生)と本をダブらせながら表現したもので、かなり力を入れて取り組んだシリーズでした。
表現する上でも、画面いっぱいに見開きの本を描くという構図は、意外と思われるかもしれませんが、絵にすることが難しく、実際の制作もそれぞれの作品でとても苦労しましたが、その分、やりがいもありました。今回の気合いが入ったシリーズをどれだけの方にご覧いただけ、実際にどのような評価をいただけたのだろうかと思っていた矢先に、このような名誉ある賞をいただけることになり、 とても勇気づけられ、また、たいへん感激しています。これを励みに、精いっぱい、更なる絵画表現の探求に邁進する覚悟です。

今回の受賞は、常日頃より、温かいご支援をいただいている皆さんのお力添えがあってのことと、厚く御礼申し上げます。とりわけ、今回の受賞対象となった展覧会を開催していただいた第一生命ギャラリーさん、これまで毎年個展を開催していただいたGALLERY MoMoさん、そして、いつも叱咤激励と絶妙なサポートをいただいているアイ・シー・アーツさん、誠にありがとうございます!
今後ともよろしくお願い申し上げます!

毎日 jp 「ひと」欄http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20100225k0000m070149000c.html

<絹谷幸二賞>とは・・・
若手画家を顕彰し、具象絵画の可能性を開くことを目指し、洋画家・絹谷幸二氏の呼びかけにより創設された。選考の対象は、当該年(1月~12月末日)に日本国内で開催の展覧会に出品された「具象的傾向の絵画」に限定。筆またはそれに準じる画材・身体を用い、紙やキャンバスなどに描いた絵画を基本とする。主催の毎日新聞社が全国の美術館学芸員や美術評論家、ジャーナリストに推薦を依頼。寄せられた回答をもとに、3人の選考委員が複数回の審査を経て受賞者を決定する。
http://www.artstyle.jp/data/?p=138
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by icarts | 2010-02-25 09:35 | Information
「VOCA展2010」 @ 上野の森美術館
c0018281_20223127.jpgまだまだ寒い日が続いていますが、上野の山に桜を呼ぶ展覧会といえば、やはり、VOCA展!今年もこの展覧会のお知らせが届きました。毎年招待状をいただいていますので、この展覧会の招待状が届くとそろそろ春が近いのかもと、なんだかウキウキしてきます。今年の受賞者はすでに上野の森美術館のウェブサイト上で発表されていますが、実際にどんな素晴らしい作品が展示されるのか、今から拝見するのが楽しみです。
上野の森美術館のウェブサイトのVOCA展のページには、開催概要や受賞作品の紹介とともに、「過去の受賞者インタビュー」として、私と高木こずえさん(「VOCA展2009」 府中市美術館賞受賞)のインタビュー記事も掲載されています。よろしければご覧になってみてくださいね。

現代美術の展望 「VOCA展2010 -新しい平面の作家たち-
2010年 3月14日(日)- 3月30日(火) 会期中無休 
上野の森美術館 (JR上野駅 公園口より徒歩3分)
午前10時 - 午後5時 / 金曜日 : 午前10時 - 午後7時
(入場は閉館の30分前まで)
一般・大学生 : ¥500 高校生以下 : 無料
協賛 : 第一生命保険相互会社
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by icarts | 2010-02-18 20:29 | Art
「美の予感 2010」展 @ ジェイアール名古屋タカシマヤ
c0018281_21513735.jpg各地でご好評をいただいている「美の予感 2010 -新たなる平面のカオスへ-」展は、横浜から名古屋へ移動し、2月17日(水)より、ジェイアール名古屋タカシマヤ 10F 美術画廊で開催されます。昨年末より、高島屋・日本橋店を皮切りに、高島屋6店舗を巡回しているこの展覧会は、高島屋美術部創設百年記念の一環として、東西の高島屋美術部の各担当者がそれぞれの見識と感性でセレクトした40歳以下の平面作家26名による展覧会です。各作家が20号サイズという規定のもと、それぞれ独自の世界を表現しています。高島屋美術部が次のステージを見据えて企画した今回のグループ展で、新世代の平面作品の競演をぜひご堪能下さい。

中京エリアにお住まいの皆さま、ぜひこの機会に、ジェイアール名古屋タカシマヤで、本展をご高覧いただければ誠に幸いです。

「美の予感 2010 -新たなる平面のカオスへ-」
2010年 2月17日(水)- 2月23日(火)  
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10F 美術画廊
午前10時 - 午後8時 (最終日は午後4時まで) / 入場無料

この後は、高島屋・新宿店(3/10-3/16)へと巡回し、本展はフィナーレを迎えます。
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by icarts | 2010-02-15 14:42 | Information
高島屋・横浜店へ
c0018281_196992.jpg今日は「美の予感」展が開催されている横浜の高島屋に行ってきました。土曜日で賑わう高島屋の店内。おいしそうな食品やスイーツが並ぶ地階に後ろ髪を引かれつつ、美術画廊がある7階フロアーへ直行。c0018281_1963365.jpg工芸品や宝飾品などがキラキラと並ぶ中を通り抜け、展覧会会場へ。関西の店舗を巡回してきたわが作品は、会場入り口のショーウインドウの中に、居心地良さそうにお澄まし顔で展示されていました。アポなしで突然お邪魔したのですが、美術部の垂水さんと花坂さんにお会いでき、いろいろお話しすることができました。c0018281_1964940.jpgお二人とも美術大学のご出身だとか。花坂さんは以前、相模原市民ギャラリーにお勤めだったことがあるとのことで、相模原と横浜の話に花が咲きました。高島屋・横浜店での展示は、2月9日(火)までです。ぜひご高覧ください。「美の予感」展はこの後、高島屋・名古屋店、新宿店へと巡回します。

「美の予感 2010 -新たなる平面のカオスへ-」
2月9日(火)まで  
高島屋・横浜店 7F 美術画廊
午前10時 - 午後7時30分 (最終日は午後4時まで) / 入場無料
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by icarts | 2010-02-06 19:11 | Art
FMさがみの番組に出演&街頭キャンペーン
c0018281_101458.jpg相模原市シティセールスサポーターズの活動の一環として、地元FM局・FMさがみの「新どうなるこれからの相模原」と題した相模原市議会の中村議員と小池議員がパーソナリティーをつとめられている番組に出演しました。議員の方々がFM局のパーソナリティーということにも驚きましたが、議員さんなので、さぞかしお硬い雰囲気の中でしゃべらなくてはならないのかと思いきや、とても和やかな雰囲気。初めは、議員さん方の軽妙なトークにやや面食らいましたが、おかげで、そのうちすっかり緊張がほぐれ、楽しくトークに参加させていただくことができました。一緒に出演した歌手のRUUさんは、MCのお仕事もされているだけあって、さすがは、その道のプロ!お話しが上手で、声も聴き取りやすく、素晴らしい!c0018281_10154467.jpgたまにギャラリートークでお客さまの前で作品の説明をするぐらいの私をたいへん助けていただきました。こうした業種の違う方々との会話の中から、相模原市のさまざまな魅力が次第に発掘されていくことは、とても楽しくもあり、また今回、政令指定都市になることが良いきっかけとなり、いままで見落とされていた産官学協調のさまざまな新たな可能性が見出されていくように感じました。本日2月1日午後8時から、この番組の再放送がありますので、相模原市近郊にお住まいの方は聴いてみてくださいね。ちょうど2月3日から、高島屋・横浜店で、私が作品を出品している「美の予感」展がはじまるので、地元のラジオ局で、そのことをお話できたのもグッドタイミングでした。

そして、そのラジオ出演終了後、相模原市シティセールスのキャッチコピー公募の街頭キャンペーンにも参加し、少しお手伝いさせていただきました。間もなく政令指定都市になるということもあって、市民の方々からの市に対する要望は多岐に渡るようで、この日も、街頭での活動だったので、市民の方が、居合わせた市役所の職員の方に直接訴えかけるという場面もありました。職員の方々はそうしたハプニングにも丁寧に対応されていました。市役所の方々の日々のご苦労が垣間見えた瞬間でした。c0018281_1015268.jpgまた、シティセールスサポーターズの一員で、今回の街頭キャンペーンに一緒に参加した青山学院大学在学中の大神田さんは、これから就職活動を控えているとのこと。最近は就職活動のための予備校があると聞いてビックリ!今どきの就活は、やはりたいへんそうです。大神田さん、がんばってくださいね!総合大学以外にも、美術大学が市内や近郊に多い相模原市は、数多くの学生が行きかう街でもあります。そうした学生たちのさまざまなニーズへの対応はまだ十分とは言えないでしょう。そういう意味でも、相模原は多様な新しいビジネスの可能性を秘めた街でもあるのかもしれません。というわけで・・・、いろいろと刺激の多い一日でした。
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by icarts | 2010-02-01 10:23 | Sagamihara