大谷有花 / ART BLOG
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3331にて、グランドオープン記念展の打ち合わせなど
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今日は多摩美術大学の恩師・堀浩哉さんと、3331 Arts Chiyodaにて、グランドオープン記念展の打合せ。3331 Arts Chiyodaとは、中村政人さん(東京芸大)がコンペで統括ディレクターになり、千代田区にある旧錬成中学校を改修して設立されたアートセンターで、入居団体はギャラリーや作家、自治体など、さまざま。その一角に、多摩美術大学が運営するオルタナティブ・スペース「アキバタマビ21」がこのほど開設されます。この「アキバタマビ21」では、堀浩哉さんがアートプロデューサーとなり、多摩美大卒業の若いアーティストグループ(主に2001年入学以降の世代)の展覧会を支援していく予定だそうです。
3331 Arts Chiyodaでは、2010年6月26日(土)から、グランドオープン記念展を開催予定で、そのグランドオープン展には各入居団体を代表するさまざまな作家が作品を出品するとのこと。私は光栄なことに、入居団体である多摩美大の代表作家のひとりとして、作品出品のご依頼をいただきました。グランドオープン展の展示室は、広大(さらに拡張工事中!)で、とても綺麗にリニューアルされていて驚きました。どんな作品を出品するかなど、具体的なことはこれからですが、おもしろい展覧会になると思いますので、お楽しみに!
「アキバタマビ21」のスペースでは、5月8日(土)から多摩美大卒業生たちによる展示がはじまります。やりたいことをやりたいように、思いっきりやっている感じがイイです。ぜひご高覧ください。その準備真っ最中にお邪魔してパチリ!
http://www.3331.jp/
http://www.commanda.info/cas/

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3331での打合せ前に、アイ・シー・アーツの太田さんと神楽坂にあるMORI YU GALLERYへ。絹谷幸二賞でご一緒した小沢さかえさんの個展と高橋コレクション白金での個展のオープニングでお会いしたOhshima Fine Artの大島さんのギャラリーにお邪魔しました。出品作家の熊谷晃太さんは夕方から始まるパーティーで使うドローイングを描いていました!会場でばったり美術ジャーナリストの名古屋さんともお会いしました。皆さん一緒にパチリ!

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打合せが終わってから、両国のGALLERY MoMoへ。MoMoでは2回目となる大久保如彌さんの個展・最終日に滑り込みました。閉廊後には、大久保さんを囲んでの打ち上げ。MoMoの大家さんでアートコレクターの林さんとMoMoの杉田竜平さん、アイ・シー・アーツの太田さんとアートの話で盛り上がりました!
GALLERY MoMoは、5月7日(金)~9日(日)にホテルモントレ京都で開催されるアートフェア京都に出展します。私も新作の小品を出品予定です。京都では初めてのホテルでのアートフェアですので、関西の皆さま、この機会にぜひご高覧下さい。
http://www.artfairkyoto.com/
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by icarts | 2010-04-26 13:19 | Art
アットホームなワインパーティー
c0018281_1542747.jpg先日お知り合いの方にお誘いいただき、ホームパーティーに行ってきました。主催の朴さんは、気さくで朗らかな韓国美人。現在は日本の企業にお勤めで、ワインや野菜の勉強もされているそうで、今回は「スペイン」をテーマにしたワインとお料理でおもてなしをしていただきました。バルセロナのワイナリーで入手されたという各種のワインはどれも最高で、野菜をメインにした朴さんの手料理もとてもおいしかったです。パーティーには、チェロやバイオリンを勉強されている方も来られていて、演奏をしていただきました。優雅な調べとおいしいワインとお料理の数々に、楽しい会話。とても和やかな雰囲気の中、ゆったりした気持ちのいいひとときを過ごさせていただきました。朴さん、お誘いいただいた川端さん、どうもありがとうございました。

今回は、美術関係者は私だけで、他の方々は一般の企業にお勤めとのことでした。現代アートは以前よりはかなり一般的になってきていると思っていましたが、美術関係者ではない方々にとっては、街のギャラリーはまだまだとても入りにくいイメージのようで、話のわかる人だけで盛り上がっているといった印象が強く、興味を持つ前に、踏み込むきっかけがなかなかないということでした。また、自由に観てくださいと言われても、それが逆に難しいというお話もありました。これは昔から本当によく聞く意見ですが、一般の方々にアートにもっと興味を持っていただくためには、楽しみ方が難しいというイメージをまず払拭する必要があるということがお話をしていてよくわかりました。そのためには、作家としては、いい作品を制作し、ご覧いただくことはもちろんですが、こうした一般の方々とお話しをさせていただく折々で、制作者側の視点だけではなく、鑑賞者側の視点を十分考慮しながら、アートの楽しみ方を伝えることができたら本当にいいなと感じた一日でした。
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by icarts | 2010-04-12 15:10 | etc.
多摩美でのトーク・セッション
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春爛漫、まさに入学シーズンですね~。昨日は、わが母校・多摩美術大学で開催された新入生のための学生生活オリエンテーション内の特別企画「OB・OGとのトーク・セッション」に、パネリストとして参加してきました。自分の入学当時のドキドキ感やワクワク感をちょっぴり思い出しながら、校内を歩き、事前打ち合わせが行なわれる会議室へ。今回のトーク・セッションに参加するのは、森清和浩さん(芸術学科卒業で現在はRobot勤務、松本仁志さん出演のクリック証券やオシム監督出演のスカパーのCMなどを手がけるCMディレクター)と小玉尚弘さん(彫刻科卒業で現在は和太鼓奏者で林業も営んでいる)と私、そして、司会は西洋美術史概論でおなじみの学生に人気の諸川春樹先生です。ご用意いただいたイイオ食堂・特製の豪華なお弁当をいただきながら、なごやかに打ち合わせ後、約900人の新入生が待つTAUホールへ向かいました。

トーク・セッションの本番では、パネリストそれぞれの卒業後の活動や学生時代のなつかしい話や多摩美でのキャンパスライフを楽しむための情報などなど、盛りだくさんの内容となり、最初はやや緊張気味だった新入生の皆さんも最後はどっと大笑い。とても楽しいトーク・セッションとなりました。大学時代は、いろいろ戸惑ったり、壁にぶち当たったりもしたはずですが、今になって思い出すのは楽しかった思い出ばかり。新しい後輩の皆さんには、これから社会に出るまでの4年間、大学生活を通してさまざまな経験をしながら、効率よくなんて考えず、ゆっくりじっくりたくさん余分なことをしながら、自分に何ができるかを探っていってほしいと思います。ともあれ、入学おめでとう!多摩美術大学は、美術を学ぶための環境が整った素晴らしい大学です。たくさん学んで、たくさん遊んでください!トーク・セッションの最後には、和太鼓奏者の小玉さんと特別出演の三味線奏者の星野道映さんによる豪快な生演奏があり、私自身も、とても晴れ晴れとした気持ちになりました。

トーク・セッション終了後、咲き誇る桜を見ながら校内探索。新入生のオリエンテーションさながら、各科の助手さんたちにいろいろ案内していただき、大学を堪能した一日となりました。司会の諸川先生、パネリストの皆さん、お疲れさまでした。学生課の大澤さん、各科の助手の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
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by icarts | 2010-04-10 00:17 | etc.
潤水都市 さがみはら!
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4月1日、わが街・相模原市が、戦後生まれの市では初の政令指定都市になりました。政令都市移行宣言式では市をイメージできるキャッチフレーズとして、相模原市長から、シティーセールスコピーの発表もありました。3歳から90歳まで、2265点に及ぶご応募の中から選ばれたコピーは、「潤水都市 さがみはら」です!私は選考委員のひとりとして、このシティーセールスコピーの選考にあたらせていただきましたが、寄せられたさまざまなキャッチコピーとそのコンセプトを読み進めると、市民ひとりひとりの相模原への想いが強く感じられ、改めて相模原の多岐に渡る魅力を実感することができました。

多数の応募の中から1点に絞り込むことはなかなか難しく、さまざまな分野の選考委員12名(シティーセールスサポーターを含む)各自が採点し、それを持ち寄って議論を重ねながら選考させていただきました。会議では、少しでも良い作品を選ぼうという選考委員それぞれの気持ちが静かに熱く交錯しましたが、最終的には、他市にない相模原の魅力が前面に押し出されたキャッチフレーズが選ばれたように思います。数多くの応募の中から選ばれた貴重なキャッチフレーズを存分に活かして、さらなる相模原の魅力を市の内外に向けて広げていけたらいいなと思います。今回は選考する側になりましたが、自らの住んでいる地域を再認識し、魅力をコピーで表現してみる行為それ自体、とてもおもしろい発見があるもので、自分の根っことなる環境を支える地域のことを改めて考えることはとても重要なことなのかもしれないと感じました。毎日暮らしていても気がつかないことってたくさんありますからね。視線を少し変えるだけで、自分の住む地域の新たな魅力を発見できそうな気がします。

☆ 最優秀賞
潤水都市 さがみはら (じゅんすいとし さがみはら)

相模川の豊かな流れや道志川の清流を有し、相模湖や宮が瀬湖を始めとした首都圏最大の水がめであること。水、自然に恵まれ、市民の心も潤いに満ちていること。戦後生まれ初の政令指定都市で活気にあふれていることから「純粋」という言葉にかけていること。

☆ 優秀賞
緑花都市 さがみはら (りょくかとし さがみはら)
風の滴 相模原 (かぜのしずく さがみはら)
憩いの大地 相模原 (いこいのだいち さがみはら)
木もれびの街 さがみはら (こもれびのまち さがみはら)

<SAGAMIHARA 700000.power>特設サイトもオープン!
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/area/next/index.html
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by icarts | 2010-04-04 16:21 | Sagamihara