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大谷有花 / ART BLOG
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横浜高島屋での打ち合わせと年末ご挨拶
c0018281_0312844.jpg「来年のことを言えば鬼が笑う」とはいえ、もうすぐ今年になるので言いますが、2011年は、2年ぶりに個展の開催を予定しています。その打合わせのため、先日、横浜高島屋に伺いました。2011年には、創業180周年!を迎える高島屋。そんな大切な年に、私の個展が9月に、横浜高島屋・美術画廊で開催されます。しかも、横浜高島屋としては、初の現代美術作家の個展開催となるそうで、トップバッターとしての重責を感じます。ということで、美術画廊の垂水由加さん(右)と花坂陽朗さんから、横浜高島屋の特徴などをいろいろご説明していただきました。作家の意図をあくまでも壊さないようにと配慮されながら、たいへん丁寧にご説明いただいたことがとても印象的でした。こちらも、しっかりと心を込めて制作させていただきます。この横浜高島屋での個展につきましては、制作の進行過程や様々な情報をこのブログでも随時お知らせしていこうと思っています。お楽しみに!

c0018281_0363838.jpg今年2010年は、タカシマヤ美術部創設百年記念「美の予感 2010 -新たなるカオスへ-」が2009年末より引き続き、高島屋の主要6店舗を巡回しました。私はこの「美の予感」展への出品をきっかけに、高島屋各店の美術画廊のスタッフの皆さんとお近づきになりました。「美の予感」展に私を推薦していただいた高島屋本社美術部の福田さんには感謝、感謝です!そして、3月には、光栄なことに、毎日新聞社主催の絹谷幸二賞を受賞(第一生命ギャラリーで開催した個展<ライフ>を、高階秀爾先生にご推薦いただきました)することができました。学士会館での華やかな授賞式は、今でも昨日のことのように記憶に残っています。6月には、現代美術作家の中村政人さん率いる「3331 アート千代田」のグランドオープン記念展に絹谷幸二賞の受賞対象となった<ライフ>シリーズの作品群を出品。そして10月には、多摩美術大学校友会主催の「出前アート大学」の講師として、福島県金山小学校で、全校生徒44名を対象に、出張授業を開催しました。金山小学校の子どもたちの元気いっぱいの笑顔は私の財産になりました。そして、2010年のラストを飾ったのも、やはり高島屋!先日の12月25日に終了したばかりの新宿高島屋でのクリスマス企画展でした。

2010年は、いろいろなジャンル、いろいろな立場の方々とお知り合いになれた年で、多くの方々から新鮮な刺激をいただきました。私にとっては、まさに「社交の年」となりました。相模原市のシティセールスサポーターとしての活動も含めて、本当に「出会いに感謝」の一年でした。ありがとうございました!また、個展をお休みしたことで冷静になれたということもあり、一般社会と美術のあり方、現代美術の立ち位置を客観的かつ多角的に考察することができた年でもありました。これまで毎年毎年、個展を開催してきましたが、勇気を持って休むことも時には必要だと実感しました。

2011年は、9月7日(水)- 9月13日(火)の会期で、横浜高島屋・美術画廊にて、主に平面作品を中心に、個展を開催します。また、10月8日(土)- 11月5日(土)の会期で、GALLERY MoMo Ryogokuにて、主にインスタレーション作品を中心とした展示を行なう予定です。2010年に得たものや感じたことが、どのような形で作品に反映され表現されるか、私自身もとても楽しみにしているところです。

末筆ながら、本年もたいへんお世話になりました。心より御礼申し上げます。皆さまのご健康とご多幸を祈りつつ、この投稿をもちまして、年末のご挨拶とさせていただきます。2011年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by icarts | 2010-12-30 00:35 | Yokohama
相模原市シティセールスサポーターズのお疲れさま会
c0018281_17465159.jpg先日は、相模原市シティセールスサポーターズの忘年会(お疲れさま会)にも出席させていただきました。シティセールスサポーターズは2009年の年末に結成されましたが、相模原市が政令指定都市となった今年はシティセールスサポーターズの活動も本格化した年となりました。いまさらですが、相模原市シティセールスサポーターズとは、相模原商工会議所青年部や市内の大学に通う学生、市に関連するスポーツ団体や芸術・芸能関係者など、様々な分野で活躍する8人で構成され、これからの市のシティセールスの具体的方策を考えるとともに、自らの活動の中で市の積極的なPRを行うことや市主催イベントでのセールス活動などをするために組織されました。具体的には、私自身の展覧会の場やこのブログを含め、美術家としての活動の中で、政令指定都市となった相模原市の魅力をPRすることに努めたことはもちろん、不定期で開催される「シティセールスサポーターズ会議」への出席のほか、「潤水都市 さがみはら」と決定したシティセールスコピーの募集から選考までに関わったり、20万人以上の来場者があり大盛況だった「さがみはらフェスタ」でのシティセールスサポーターズの一員としての活動などなど、いろいろ活動させていただきました。
c0018281_17541952.jpgその一年の締めくくりは、いつもの相模原市役所の会議室ではなく、青山学院大学正門前にある「ライズカフェ」(JR横浜線・淵野辺駅北口より徒歩7分)でのお疲れさま会でした。このライズカフェは、先日、アメリカンフットボール・1部リーグ昇格を見事に果たした相模原ライズが運営するカフェ。相模原市に拠点を置く相模原ライズの母体は、名門クラブ・オンワードオークスです。シティーセールスサポーターズの石井さんはこのチームの代表をされています。名門クラブの解散後、それをバネに、あきらめず、一からチームを再結成し実績を積み上げている姿は、ファンに勇気と希望を与え続けているとのことで、アメフトに詳しくない私までもが、いろいろなお話をお聞きして感動してしまいました。c0018281_17505080.jpgカフェに隣接するトレーニングルームも拝見しましたが、もの凄い重量のバーベルなど、トレーニング用具がずらり!凄い!思わず関係ないのに写真をパチパチ撮ってしまいました。そうそう、このライズカフェ限定で飲める琥珀生ビールはとってもおいしいですよ~。会議や貸切パーティーなどにも、このライズカフェをお使いくださいませ。石井さん以外も、皆さんとお話ししていると、シティセールスサポーターズのメンバーそれぞれの活動がたいへん意欲的で、とても刺激を受けた夜でした。
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by icarts | 2010-12-29 18:06 | Sagamihara
GALLERY MoMoの忘年会
c0018281_15161545.jpg今年も残すところあと3日となりましたね。すでにお正月休みに入られた方も多いと思いますが、年末の楽しい忘年会で飲みすぎてお疲れが出ていませんか?って、自分のことなんですが・・・。先日参加したGALLERY MoMoの忘年会には20名ほどが出席。所属作家が多くなったことに改めて驚きました。しかも大半がまだ20歳台で私より年下なのですが、みんな元気!頼もしい後輩たちです。ひとりひとりが素晴らしい作品を制作し、素晴らしい展覧会を開催することによって、GALLERY MoMoをますます盛り上げてもらいたいと願っています。

遅れていたGALLERY MoMo Ryogokuの改装工事はそろそろ終了のようで、年明けの2011年1月15日(土)より、新しいスペースのお披露目を兼ねたグループ展が開催されます。出品作家が多いので、二期に分けての展示となるようです。新年早々からの新スペースでの展覧会にご期待ください。私は小品を、1月15日(土)からの一期目に出品予定です。今回の改装工事により、GALLERY MoMo Ryogokuの入口が、JR総武線の高架側に変わります。ご注意ください。

「再生 -Regenerate-」
Part 1 : 2011年 1月15日(土) - 2月5日(土)
Part 2 : 2011年 2月8日(火 ) - 2月26日(土)

GALLERY MoMo Ryogoku (ギャラリーモモ 両国)
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1-7-15
TEL : 03-3621-6813 FAX : 03-3621-6814
E-mail : info@gallrey-momo.com
営業時間 : 11:00 - 19:00 (日・月曜・祝日 休み)

オープニングレセプション : 1月15日(土) 18:00 - 20:00
http://www.gallery-momo.com/index.html
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by icarts | 2010-12-29 15:28 | Art
新宿高島屋のクリスマス企画展、終了しました!
c0018281_1065731.jpg
新宿高島屋のクリスマス企画展「Artistic Christmas vol.IV」は、先日無事終了しました。今回は、美術作家だけではなく、直木賞作家の角田光代さんやミュージシャンのシュビドゥバの皆さんをも巻き込んだ、クリスマスならではの趣向を凝らせた企画だったこともあり、多くのお客さまにご高覧いただくことができました。

最終日の前日、24日(金)には、たいへん光栄なことに、相模原市の加山俊夫市長にもご高覧いただきました!加山市長とお話しさせていただく度に、毎回毎回、緊張する私なのですが、私の作品をご覧いただいている折に、「本当にウサギねずみそっくりだよね〜」と、ふとつぶやかれた一言で、かなり緊張が和らぎ助かりました。ほかの作家の作品についても、「男性の作家なのに、すごいかわいらしい作品だね〜」とか、「この子どもはかわいい表情だね〜」などと、とても丹念に、一点一点じっくりご覧になりながら感想をおっしゃられていました。加山市長は書道を嗜まれ、ご自宅の庭をご自身で造園されたり、芸術全般にもとても造詣が深い方で、加山市長とお話していただいた高島屋の日向さんは、加山市長がとても感性がお若くて、話しやすいお人柄だということにとてもびっくりされていました。展覧会会場に置いていただいた相模原市の特集記事が掲載されている神奈川新聞や相模原市の広報パンフレットなどを見ながら、「潤水都市 さがみはら」の話題にも花が咲きました。新宿高島屋の美術画廊に、政令指定都市の市長がお越しになるのは初めてだそうです。加山市長、年末のたいへんご多忙の折にもかかわらず、お越しいただき誠にありがとうございました。また、相模原市議会議員の中村昌治さま、相模原市総務局の八木さま、笹野さま、相澤さま、小野澤さま、相模原市東京事務所の浅見さま、高橋さま、阿部さま、お越しいただきありがとうございました。御礼申し上げます。

そして、やはりうれしかったのは、展覧会の初日にいち早く会場にお越しいただき、作品をお求めいただいたお客さまの存在です。プロの美術作家として、心を込めて制作した作品をお気に入っていただき、ご購入いただくということは、作品に対する最上級の評価だと思っています。いつも本当にありがとうございます。今回出品した作品「二人のサンタ」は、人物(しかも、サンタクロース)を描いた作品という意味でも、私の作品の中で珍しい作品となりました。まさに、この作品は今回の企画展への出品依頼がなければ生まれなかった作品だと思います。この展覧会を企画していただいた新宿高島屋・美術担当課長の荒木さまをはじめ、仲田さま、日向さまやたくさんのスタッフの皆さまに改めて御礼申し上げます。お世話になりました。

最後に、今展をご高覧いただいたすべて皆さまに厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!
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by icarts | 2010-12-27 10:30 | Art
クリスマス企画展の出品作品について
c0018281_2211526.jpg
大谷有花 「ウサギねずみの対話 Ver.34 -二人のサンタ-」
2010年
46 x 53 cm (10号)
キャンバスに油彩

新宿高島屋のクリスマス企画展に出品している作品「ウサギねずみの対話 Ver.34 -二人のサンタ-」をご覧いただいた皆さまから、いろいろご感想をいただいています。ありがとうございます!特に、あったかい気持ちになれたというご感想が多いのが印象的です。それから、お子さんが大喜びだったというご感想なども。クリスマスの主役である子どもたちにも喜んでもらえているのはとてもうれしいです。大人から子どもまで楽しんでいただいているのは、新宿高島屋の企画力と展覧会会場全体の雰囲気の良さと、クリスマスのチカラなのかも。今回私が担当したパートは、ユーモアと暖かさがある場面。そのイメージを壊さないように描きました。

「私はね、見たことがあるの。サンタその人よ。庭を、だーっとかけていく後ろ姿。本当に赤い服着て、赤い帽子かぶってた。そで口や帽子のふさは白くてね。見ちゃったら、信じないわけにはいかないわ。たとえそれが、父親の一世一代の演技だとしてもね」

角田光代 著 「どこにでも、だれにでも」より

作品のサブタイトルの「二人のサンタ」とは、お父さんサンタと本物サンタのことです。お父さんサンタは、一世一代の変装でサンタクロースになりきり、プレゼントを届けに、娘のもとへ。しかし、自分の家にもかかわらず変装のせいで、飼い犬にほえられ大あわて。娘にバレないようにと必死で中庭を走ります。その様子を煙突の上からじっと見守る本物サンタ。子供部屋の明かりはついてしまいました!さあ、お父さんは気づかれてしまうのか~?といった感じです。本物サンタが悠然とその微笑ましい情景をやさしく見守っている部分は、結構気に入っています。
角田c0018281_025093.jpgさんのショートストーリーは、それぞれの記憶に残るサンタ像、赤い服を着てひげもじゃで・・・。どこにでも、だれにでも、みんな同じ記憶を持っている。それって、誰の中にも存在しているということ!?誰もが共通の記憶を持っている。それって、サンタクロースは本当にいるっていうことじゃないのかしら・・・というところにつながっていきます。

今展は、25日(土)までです。どうぞいつもとひと味違うクリスマスを新宿高島屋でお楽しみください。そうそう、出品作家それぞれの「クリスマスの記憶」のコメントもなかなかおもしろいと評判です。こちらはリアルなクリスマスの思い出をそれぞれが書いています。

新宿高島屋 美術画廊 クリスマス企画展
「Artistic Christmas vol.IV」
好評開催中です!

【平面作品出品作家】
秋山 泉、大河原 愛、大谷有花、大沼 蘭、絹谷香菜子、
阿 由比、町田久美、ミヤケマイ、宮本佳美、フジイフランソワ

【立体作品出品作家】
青木美歌、井上裕起、植葉香澄、内林武史、大森暁生、北川宏人、
林 茂樹、森 謙次、山崎龍一、渡辺おさむ

会期 : 2010年 12月15日(水)- 12月25日(土)
会場 : 新宿高島屋 10F 美術画廊
     12月15日(水)- 17日(金) は、午後8時まで
     12月18日(土)- 24日(金) は、午後8時30分まで
     最終日の12月25日(土) は、午後4時まで

新宿高島屋2階の屋外デッキでは、Artistic "LOVE" Christmasと題して、女性作家10名の平面作品を巨大なパネルに仕立てて展示されています。こちらもぜひご覧ください。
展示期間 : 12月25日(土)まで

新宿高島屋 <催しのご案内>
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html
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by icarts | 2010-12-22 22:08 | Art
新宿高島屋・クリスマス企画展の見どころ
c0018281_0165159.jpg現在、新宿高島屋の美術画廊で開催中のクリスマス企画展「Artistic Christmas vol.IV」に出品している作品は、かなりレアな作品です。これまでで一番レアかも。というのも、そもそも今回の作品には<お題>があるのです。新宿高島屋が直木賞作家の角田光代さんに今展のために依頼し書き下ろされたオリジナル・ショートストーリーを、10のパートに分け、10人の女性画家がそれぞれのパートを担当しています。そのそれぞれが担当するパートの文章が今回の<お題>です。10人の画家それぞれが受け持った文章は、当然ながらすべて違いますし、角田さんの文章をどうやって自分の絵画に繋げていくかも、各画家それぞれで、そこが今展の見どころのひとつかもしれません。ちなみに、私が担当したのは、第4番目のパートで、それは下記のような文章です。

「私はね、見たことがあるの。サンタその人よ。庭を、だーっとかけていく後ろ姿。本当に赤い服着て、赤い帽子かぶってた。そで口や帽子のふさは白くてね。見ちゃったら、信じないわけにはいかないわ。たとえそれが、父親の一世一代の演技だとしてもね」

角田光代 著 「どこにでも、だれにでも」より


新宿高島屋 美術画廊 クリスマス企画展
「Artistic Christmas vol.IV」
好評開催中です!

【平面作品出品作家】
秋山 泉、大河原 愛、大谷有花、大沼 蘭、絹谷香菜子、
阿 由比、町田久美、ミヤケマイ、宮本佳美、フジイフランソワ

【立体作品出品作家】
青木美歌、井上裕起、植葉香澄、内林武史、大森暁生、北川宏人、
林 茂樹、森 謙次、山崎龍一、渡辺おさむ

会期 : 2010年 12月15日(水)- 12月25日(土)
会場 : 新宿高島屋 10F 美術画廊
     12月15日(水)- 17日(金) は、午後8時まで
     12月18日(土)- 24日(金) は、午後8時30分まで
     最終日の12月25日(土) は、午後4時まで

新宿高島屋2階の屋外デッキでは、Artistic "LOVE" Christmasと題して、女性作家10名の平面作品を巨大なパネルに仕立てて展示されています。こちらもぜひご覧ください。
展示期間 : 12月25日(土)まで

新宿高島屋 <催しのご案内>
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html
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by icarts | 2010-12-22 00:20 | Art
新宿高島屋でクリスマス企画展が始まりました!
c0018281_1023261.jpgいよいよ、新宿高島屋10階の美術画廊で、クリスマス企画展「Artistic Christmas vol.IV」が始まりました!初日のレセプションでは、クリスマス気分を一足先に味わいにいらした多くのお客さま方と作品についての感想や近況などなど、いろいろお話しすることができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。新宿高島屋2階デッキのパネル展示や新宿サザンテラスのイルミネーションも楽しめるとあって、お越しいただいた皆さまはクリスマス気分を堪能されているご様子でした。今回は女性の出品作家が多いこともあってか、華やかな雰囲気のレセプションとなったようです。平面・立体あわせて総勢20名の個性豊かな作品が一挙に見られるということもあり、とても楽しい展覧会になっています。c0018281_10292269.jpg作り手側の私としては、それぞれの作家がクリスマスという季節感をいかに演出しているか、またそれぞれの作風といかに刷り合わせているのかを見るのがとてもおもしろかったです。レセプションには、出品作家以外にも、今回オリジナルのショートストーリーを手がけられた小説家の角田光代さんや今展のオリジナルクリスマスソング「虹色ネオン」を手がけられたミュージシャンのシュビドゥバの皆さんもいらっしゃっていました。今展は、12月25日(土)までです!ぜひご高覧ください。それぞれの作品の詳細につきましては、美術画廊のやさしいスタッフの皆さんに気軽にいろいろ聞いてみてくださいね。

新宿高島屋 美術画廊 クリスマス企画展
「Artistic Christmas vol.IV」
好評開催中です!

【平面作品出品作家】
秋山 泉、大河原 愛、大谷有花、大沼 蘭、絹谷香菜子、
阿 由比、町田久美、ミヤケマイ、宮本佳美、フジイフランソワ

【立体作品出品作家】
青木美歌、井上裕起、植葉香澄、内林武史、大森暁生、北川宏人、
林 茂樹、森 謙次、山崎龍一、渡辺おさむ

会期 : 2010年 12月15日(水)- 12月25日(土)
会場 : 新宿高島屋 10F 美術画廊
     12月15日(水)- 17日(金) は、午後8時まで
     12月18日(土)- 24日(金) は、午後8時30分まで
     最終日の12月25日(土) は、午後4時まで

新宿高島屋2階の屋外デッキでは、Artistic "LOVE" Christmasと題して、女性作家10名の平面作品を巨大なパネルに仕立てて展示されています。こちらもぜひご覧ください。
展示期間 : 12月25日(土)まで

新宿高島屋 <催しのご案内>
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html
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by icarts | 2010-12-17 10:28 | Art
Artistic Christmas vol.IV
c0018281_2353454.jpg新宿高島屋 美術画廊 クリスマス企画展
Artistic Christmas vol.IV
12月15日(水)より開催!ぜひご高覧ください。

【平面作品出品作家】
秋山 泉、大河原 愛、大谷有花、大沼 蘭、
絹谷香菜子、阿 由比、町田久美、ミヤケマイ、
宮本佳美、フジイフランソワ

【立体作品出品作家】
青木美歌、井上裕起、植葉香澄、内林武史、大森暁生、北川宏人、
林 茂樹、森 謙次、山崎龍一、渡辺おさむ

会期 : 2010年 12月15日(水)- 12月25日(土)
会場 : 新宿高島屋 10F 美術画廊
     12月15日(水)- 17日(金) は、午後8時まで
     12月18日(土)- 24日(金) は、午後8時30分まで
     最終日の12月25日(土) は、午後4時まで

レセプションパーティー : 12月15日(水) 午後5時 - 午後8時

c0018281_23185152.jpg新宿高島屋2階の屋外デッキでは、Artistic "LOVE" Christmasと題して、女性作家10名の平面作品を巨大なパネルに仕立てて展示されています。こちらもぜひご覧ください。
展示期間 : 12月25日(土)まで

新宿高島屋 <催しのご案内>
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html

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by icarts | 2010-12-14 11:10 | Art
塩川岳さんの個展に
c0018281_2329991.jpg今秋の出前アート大学でお世話になった多摩美術大学・校友会理事の塩川岳さんの個展。先日、最終日に伺いました。会場は、銀座2丁目にあるギャラリー零∞。このギャラリーは昨年オープンしたばかりで、立体の作家さんが多く利用しているとのこと。偶然、会場におられた美術家の開発好明さんは、3331 Arts ChiyodaのARTS FIELD TOKYOで講義をしてきた帰りとのことでした。3人でお話していると、これまた偶然、多摩美術大学・校友会スタッフの佐藤さんが来られたりして。
塩川さんとお会いしたのは、実は久しぶりです。2001年に、開発さんが提唱されサンキューアートの日を作られた時に、国分寺のギャラリーでグループ展をされていた折にお会いして以来かな。月日が経つのは早いものです。このブログでも何度か紹介させていただいた出前アート大学で私が講師をすることになったのは、塩川さんのご推薦があってのことでした。福島県・金山小学校の児童たちとの出前アート大学の授業を通してのふれあいは思い出に残るとても貴重な経験となりました。その機会を与えていただいた塩川さんにはとても感謝しています。ありがとうございました。
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by icarts | 2010-12-10 23:36 | Art