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大谷有花 / ART BLOG
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アートのまち相模原
c0018281_12144539.jpg先日、2011年度の相模原市シティセールスサポーター委嘱式があり、昨年度に引き続き、相模原市のシティセールス活動のお手伝いをさせていただくことになりました。今年度の相模原市のシティセールスは、我々シティセールスサポーターズにニューフェイスが加わりましたし、市のシティセールス班にも新しい職員さんが加入され、マンパワーが格段に充実してきましたので、ますます本格的かつ具体的な活動が展開されるのではないかと思います。私自身もシティセールスサポーターズの一員として、本業の美術家としての活動の中でも、相模原市のさまざまな魅力をより多くの方々に発信していければと思っています。
委嘱式と同時に行われたシティセールスサポーターズ会議で配られた冊子「相模原市シティセールス戦略検討報告書」には、「アートのまち相模原」という事業項目も掲載されていて、アートを相模原市のPRポイントのひとつとして打ち出す戦略もいろいろ検討されています。美術愛好家の皆さんにとっても相模原市はこれから目が離せない街になっていくかもしれませんよ。こうご期待!
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by icarts | 2011-06-26 12:19 | Sagamihara
母校・多摩美術大学での特別講義
c0018281_2025859.jpgさる6月18日(土)、母校・多摩美術大学で特別講義を行ないました。今回は、「21世紀型・女性アーティストの視点 ~アートの力を信じて~」と題して、これまでに私が出品した展覧会を紹介しつつ、学芸員の方々をはじめ、アーティストと鑑賞者をつなぐお仕事をされている人たちに焦点を当てながら、作品の解説や企画者の提案の仕方によって展覧会での作品の見え方が変わること、対象となる鑑賞者の違いによっても提案の仕方が変わることなどなどをお話ししました。c0018281_20271614.jpgまた、ちょうど2001年から毎年、どこかの展覧会に出品していることもあり、この10年の社会の移り変わりについてやアート業界の変化と女性アーティストが活躍する関係性についてもお話しさせていただきました。c0018281_20274565.jpgこの講義は、芸術学科の1、2年生・約120人が対象の授業なので、いままでに私が展覧会でお世話になった美術館の学芸員さんの紹介やおもしろエピソード、それぞれの視点から書かれた展覧会のためのテキストなどを踏まえつつ、多角的に社会の移り変わりを辿っていきました。c0018281_2027595.jpg今回は対象の学生さん以外にも、別の学科の学生さんや大学を卒業して中学校の先生をされている方なども受講され、質疑応答タイムでも積極的な質問が相次ぎました。また、講義終了後の懇親会でも、いい質問が次々と飛び出し、とても熱心に聴いていただいたということがよくわかりました。c0018281_20281527.jpg私自身にとっても、対話から生まれる可能性を十分に感じることができた母校での楽しいひとときとなりました。

この特別講義の内容は、多摩美術大学のウェブサイト(tamabi.tv)で後日、ビデオPodcastで配信される予定らしいです。写真は、特別講義の模様と、お世話になった助手の荒井さんとお手伝いいただいた学生の皆さん、そして、学生さんと一緒に講義をお聴きいただいた本江先生です。
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by icarts | 2011-06-25 20:40 | Art