大谷有花 / ART BLOG
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週末は親子でアートしちゃいましょう!
ゴールデンウィーク中に正式オープンしたアートラボはしもと。5月3日から始まったオープン記念イベントには、連休ということもあり、たくさんの親子連れが来場、たいへん賑わったようです。また、このオープン記念イベントに先立って市内の小学校で開催されたワークショップでは、美大生ならではのユニークな授業が小学生の豊かな感性を刺激し、斬新な発想を引き出したみたいで、とてもおもしろい作品がたくさん生み出されました。それらの作品をアートラボの様々な場所で楽しむことができます。今回は、その一部をご紹介します。
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<みんなで作った「教室のまもり神」>
市内の小学生たちが力を合わせて制作した教室の守り神たちが展示されています。「ハサピー」(上・左)は、図工室の守り神。絵が上手に描けるようになったり、工作を手伝ってくれるのだとか。理科室の守り神「充血神様」(上・中央)は、実験学習の安全を見守りすぎて目が充血!全身が実験道具でできています。ブランコがチャームポイントの「ミスター・グラウンド」(上・右)は、校庭の守り神。みんながケガなく運動できるように、見守ってくれます。

c0018281_2147321.jpg<夢と希望がいっぱい詰まった「未来下駄箱」>
小学生ひとりひとりが、未来の自分が履くことを想像して描いた靴が下駄箱にいっぱい並んでいます。それぞれの夢と希望で彩られた素敵な靴たちはどんな未来の大地を駆けるのでしょう。c0018281_2141327.jpg

「はじめましてアートラボ」と題されたオープン記念イベントは、6月24日(日)まで開催!会期中の土・日は、家族みんなで楽しめるワークショップが盛りだくさん!大人も子どもも、アートラボはしもとでアートしちゃいましょう!

◎ 5/27(日) 13:00~16:00
<おハながらート・プロジェクト> 指導:佐竹宏樹さん(版画家)

◎ 6/9(土) 13:00~16:00
<木材であそぼう> 指導:石橋唯さん、佐藤圭佑さん、中島敦さん(3名とも美術家)

◎ 6/16(土) 10:00~12:00
<銀づつみオブジェのあやしい世界> 指導:森脇裕之さん(ライトアーティスト、多摩美術大学准教授)
持ち物:アルミホイル、包みたい物

各イベントには、当日、自由に参加できます。私が子どもだったら、すべてのイベントに毎週欠かさず参加すること間違いなし!(各展示・イベント内容の詳細は、こちら!)

c0018281_21482024.jpg週末は子どもたちの歓声で賑やかなアートラボですが、平日の館内は静かで落ち着いた感じ。訪れる方は美術系大学の学生や教職員、若手美術家、教育関係者が多いのかも。受付のカウンターに芳名帳のようなものがあったほうがいいかもしれないと思いました。今回、展示会場や新しい事務所などをご案内いただいた美術専門員の加藤慶さんは、私と同じ多摩美術大学の出身。「アートラボはしもとでは、机上の研究では得られない観客のリアルな反応が見られるのがとても楽しいし、これからも市民の皆さんとともにアートで街を盛り上げて、相模原市をどんどん活性化していきたい。」と話されていました。事務所では、柳川雅史所長を中心にスタッフの皆さんが、早くも次の企画の準備を進められている様子でした。次の企画もたいへん楽しみです!
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by icarts | 2012-05-25 22:08 | Sagamihara
読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんに逆取材
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先日、読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんに取材を受けた内容は、5月10日(木)付の読売新聞・朝刊 「横浜版」と「相模原版」の32面<文化を語る>という特集記事で紹介されました。横浜や相模原にお住まい・お勤めの方以外は、ご覧いただけなかったと思いますので、こちらをぜひチェックしてみて下さい。取材の当日は、初対面だったのですが、私から金成さんにも、新聞記者のことや相模原市のことなどについて、逆取材をさせていただきました。

小学校の卒業文集で、記者になりたいと宣言したほどの筋金入りの新聞記者である金成さんは、北海道のご出身。相模原に赴任される前は、北海道や岐阜、埼玉、東村山などなど、だいたい2年おきに各支局を移動されていたそうで、取材をされるときは、現地の言葉に合わせて話されるために、いまでは、各地の訛りがミックスされて、どこの人かわからない訛りになってしまったらしいです。そんな、今年の2月から相模原支局長になられた金成さんに、他の地域と相模原市の違いをお聞きすると、一番驚かれたことは、読売新聞が相模原市の多くの世帯で購読されていること!だったそうです。例えば、岐阜では、中日新聞が地域で最も有名で売れている新聞らしく、読売新聞の記者は取材先ではどことなく肩身が狭かったそうです。各地方での地元紙の存在感は、ずっと首都圏に住んでいる私には、実感として、なかなかわからないですが、地方と大都市圏での全国紙の認知度と存在感は、それくらい違うものらしいです。

新聞は、デジタル情報と違い、紙面がずっと残るものなので、真実をより慎重に、誤りがないように報道することに細心の注意を払い、裏付けとなる資料を調べ尽くして、より確かな情報のみを提供するように心がけているとのこと。情報化社会だからこそ、その基準となるべき新聞の確かな情報が必要だと話されていました。

新聞はやはり情報の基本ですね。幅広いジャンルの確かな情報が得られる媒体ですから、私自身は、ネット上で様々なレベルの情報が氾濫する現代における新聞の価値を今一度、見直したいと思っています。金成さん、ありがとうございました!
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by icarts | 2012-05-12 19:10 | 対話のかたち
5月10日(木)の読売新聞・朝刊「横浜版」と「相模原版」に!
c0018281_20474592.jpg昨日、読売新聞社の相模原支局長・金成真也さんにお会いし、美術家としての私自身のことや作品のことなどについて、取材を受けました。この取材の内容は、5月10日(木)の読売新聞・朝刊 「横浜版」と「相模原版」の<文化を語る>という特集記事で紹介される予定です。横浜や相模原にお住まい・お勤めの方は、当日・朝の読売新聞をぜひチェックしてみて下さいね。
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by icarts | 2012-05-08 20:49 | Information